【ばらかもん考察】なるの両親についての情報をまとめてみた

アニメ『ばらかもん』が2016年7月から放送されました。

絵も綺麗ですし、内容もほっこりしてて、笑いもあって、ごくたまに涙ありみたいな感じも好きで、漫画は5回は読み返したんじゃないかというぐらいハマっています。

それで、何回か読み返しているうちに「なるの両親ってどうなったんだろう?」と、ふと気になったので、ばらかもん8巻までの中で両親について触れているところを今回はまとめてみました。

まだ8巻まで読んでいない方はネタバレが多少含まれますので、ご注意ください。

なるの父親について

さてさて、まずはじめにわかっていることをまとめてみましょう。

なる(本名、琴石なる)は、なるのじいちゃんと2人で暮らしています。

なるのばあちゃんは4巻の最後のほうで既に他界していることがわかっていますね。
(半田先生がなるの家族を見たことがないと思ったのがこのときですね。)

そして、なるの両親はその前のそれ以降も一切登場していませんが、父親らしい人は6巻の途中で出てきました。

出てきたと言っても、半田先生が東京に一度帰って、半田先生の父親が昔(35年前)島にいたときの写真を見たときのことですけど。

35年前に半田先生父が島にいたとき、ある家の子どもが1人生まれました。

その子どもを抱えて写真に写っており、命名札を半田先生父が書いたのですが・・・

この子どもこそがなるの父親じゃないかと思います。

まず半田先生父が書いたという命名札は隠れていますが、「◯石優一郎」とはわかりますね。(なるの本名は琴石なるです)

そして、次のシーンではこの子どもの父親は「やたらアクティブな麦わらのおじさん」だそうで、半田先生も「じいさ・・・」とまで言葉が出てきています。

なので、この35年前写真に写っている子どもがなるの父親で間違いはないでしょう。

なるの両親は・・・

さて、ではなるの両親は現在どうなっているのかについてですが、まず7巻の最後で半田先生が「お前って親いないのか?」と聞こうとしましたが辞めましたね。

さすがの半田先生もその辺りはデリケートな問題だと気づいたのでしょう(笑)

「なるの両親は・・・」と言いながら8巻までまだ何も話されていないのですが、8巻でキヨばぁが亡くなって葬式が終わったあと、なると半田先生が2人で帰っている最中になるが

「でもお坊さんが来るのは嫌だなー みんな泣くから」
「死んだらもう会えなくなるから誰も死んでほしくないな」

と、このように話していました。

小学1年生だからまだ死ぬことを理解していないのかなと思った半田先生ですが、なるは知っていたようですね。

なるの両親についての考察

それで、ここからは想像ですが、なるは過去に葬式に出たことがあり、そして、その葬式がなるの親なんじゃないかなと。

両親の葬式だったのか、それとも片親の葬式だったのか、そもそも葬式に出たことはないのかもしれませんが、流れとしては一つありそうじゃないでしょうか?

ただ、もし片親の場合、なるの母親のみは少し考えにくいかもしれませんね。

なるの父親が生きていれば、島に残っていそうなので(あくまで予想です)

また、なるの両親が死んでいなくて、島の外で暮らしているという線もありそうです。

 

おわりに

と、こんないろいろと考えて書き出してみましたが、「ばらかもん」を読んだことがない人は勘違いしないでくださいね。

「ばらかもん」はこんなにシリアスっぽくはありません(笑)

はじめでも話したとおり「ばらかもん」は、ほっこりしてて、笑いもあって、ごくたまに涙ありみたいな内容です。

読んだことがない人はぜひ一度読んでみてほしいなと思います。

最後に、ばらかもんを読んでいる人で、なるの両親についてどうなっていると思いますか?







10 件のコメント

  • あくまで私の考察ですが、お盆の時、なるのおばあちゃんに線香をあげに来た人は結構いたのに他の名前は一切出なかったので、なるの両親は亡くなっていないと思います。
    また、なるはおばあちゃんのお葬式で死を学んだのではないかと思っています。
    ばらかもん自体そんなにシリアスな話し向きではないので、もしかしたら作者の思惑でそう仕向け、最後にどんでん返しでじいちゃんよりもめちゃくちゃ元気な両親が出てきそうな気がします。
    しかも実はかなりのエリート両親で海外に勤めていたりしてw
    じいちゃんとなるがバリバリPC使って夜に両親とスカイプとかしてたら面白いのにww

  • 生きてたら普通お盆くらい顔出すと思うので、死んでるんじゃないかと思ったのですが、確かに海外なんてのもありそうですね笑
    なんにせよはやく新刊出てほしいです!

  • 私もずっと気になってました。
    生きていてくれると嬉しいですね。
    でも、まだ小さいので先生が聞きづらいのもなんとなくわかる気がします

  • なるの両親は、なるの性格からしてまだ生きていると思う。過去を背負ってるようには、みえなうけどなぁー

  • ばらかもんは、読者を心理的にある部分気にするよう、設定が練られています。
    例えば、父親は何回も登場するけど顔が見えないとか(団地ともお)
    連載アニメの場合、一部を隠す事で、毎回読者に期待させる手法なのだと思います。
    お盆の墓参りで、なるの両親が亡くなっていれば、祖母と同じ墓に眠っているはずです。(琴石優一郎が、なるの爺さんの息子なら)
    しかし、なるの爺さんが毎年ばあさんの墓にいないことも何かあるのではと思ってしまいます。
    (そのときは爺さんが、別の場所にある、なるの両親の墓にいて、なるには両親が亡くなっていることを隠しているとか。。。)
    なるは、7歳の子どもでありながら両親がいないことに気づいている。なのに気丈に振舞い元気いっぱいに生きている。
    だからこのアニメの題名が、ばらかもんなのかな~などと考えてしまいます。

  • なるの母親は宇宙人で、いまは
    優一郎と離れて暮らしている。
    なる一族とちかしい人と指先を
    あわせると光がでる。
    宇宙人は興奮するとべとべとする。
    なるのばぁちゃんが宇宙人というケースも
    ありうる。

  • なるの父親、優一郎は本編に登場したが、母親は未だに現れていない。
    ヒロシの話から色々推測されるものはあるが、それが本当かは確かではない。
    生きていて欲しいと思う。

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