物語シリーズの順番や時系列まとめ!小説やアニメはどれから?

物語シリーズはアニメ化物語からハマりました!

ただ、物語シリーズを初めてみようと思った時にアニメはどれから観ればいいのか、また傷物語など過去の話もあるので物語シリーズの時系列はどうなっているのかとハマった当初に調べたのを今でも覚えています。

物語シリーズも小説なら・・・

ファーストシーズン:6冊
セカンドシーズン:6冊
ファイナルシーズン:6冊

さらにこれに加えて、短編もいくつか出ています。

そこで、これから物語シリーズのアニメを観る人や小説を読んでみようという方のために、物語シリーズの時系列や小説やアニメを観る順番についてまとめていきます。

 

物語シリーズの小説一覧と読む順番

物語シリーズは現在18冊まで出ており(短編を除く)、ファーストシーズン、セカンドシーズン、ファイナルシーズンの3つに分けられます。

ファーストシーズン 化物語(上)、化物語(下)、傷物語
偽物語(上)、偽物語(下)、猫物語(黒)
セカンドシーズン 猫物語(白)、傾物語、花物語
囮物語、鬼物語、恋物語
ファイナルシーズン 憑物語、暦物語、終物語(上)
終物語(中)、終物語(下)、続終物語

小説の読む順番は発売された順番で大丈夫です。

ちなみに発売された順番は・・・

化物語(上)⇒化物語(下)⇒傷物語⇒偽物語(上)⇒偽物語(下)⇒猫物語(黒)⇒猫物語(白)⇒傾物語⇒花物語⇒囮物語⇒鬼物語⇒恋物語⇒憑物語⇒暦物語⇒終物語(上)⇒終物語(中)⇒終物語(下)⇒続終物語

ただ、物語を続きで読みたいという場合には

傾物語⇒鬼物語
囮物語⇒恋物語

この2つは流れで読んでもいいです。

また、ファイナルシーズンの暦物語は、最後のこよみナッシング、こよみデッドを除いて、物語とはあまり関係ない日常を描いたような短編なので、こちらは抜かしても、または続終物語を読み終わった後に読んでも全然問題はありません。

こよみデッドだけは終物語(下)に続く話であるので必ず読んだほうがいいですね。

 

物語シリーズの時系列の紹介

次に物語シリーズの時系列を短編を除いて本編のみ簡単に紹介します。

※物語シリーズの時系列wikiにも載っています。

ネタバレなど含めて詳しく知りたい方は物語シリーズのwikiで。

日時 出来事 物語&話
2年前(阿良々木暦、高校1年) 1年3組で数学の期末テストに関する学級会が開催され、それ以降阿良々木暦が遅刻や休みがちになる 終物語(上)
おうぎフォーミュラ
3月25日〜4月8日 阿良々木暦が高校2年の終業式の日に羽川翼と友だちになり、翌日キスショットを助け吸血鬼になり、忍野メメに出会い、最終日にキスショットの事件が解決 傷物語
こよみヴァンプ
4月29日〜5月7日 羽川翼が猫の怪異に魅せられてブラック羽川が誕生し、最終日に羽川翼の事件が一応解決(忍野メメがキスショットを忍と名付ける) 猫物語(黒)
つばさファミリー
5月8日 戦場ヶ原ひたぎと出会い、秘密を知り、解決する 化物語(上)
ひたぎグラブ
5月14日 母の日に阿良々木暦が公園で八九寺真宵と出会い、問題を解決(戦場ヶ原ひたぎに告白されて恋人になる) 化物語(上)
まよいマイマイ
5月23日〜27日 阿良々木暦が神原駿河にストーキングをされ、怪異に襲撃され、忍野メメの協力で神原駿河と戦場ヶ原ひたぎが和解 化物語(上)
するがモンキー
6月11日〜12日 阿良々木暦が神原駿河と北白蛇神社にお札を貼りに行き、千石撫子とすれ違い、次の日に千石撫子が抱える問題を解決 化物語(上)
なでこスネイク
6月13日〜16日 羽川翼に憑いた猫の怪異が再度出現、解決する(忍野メメが街を去る) 化物語(下)
つばさキャット
7月29日〜30日 阿良々木火憐が貝木泥舟に蜂の怪異を受ける。阿良々木暦と忍野忍が仲直りし、次の日に阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎが貝木泥舟と会って解決 偽物語(上)
かれんビー
8月14日 阿良々木月火が怪異だということを影縫余弦と斧乃木余接に知らされ、夜に学習塾跡で対決 偽物語(下)
つきひフェニックス
8月21日〜別ルート 阿良々木暦が夏休みの宿題を解決するために忍野忍と11年前にタイムワープし、八九寺真宵を交通事故から助け、別ルートで滅びてしまった世界を救う。 傾物語
まよいキョンシー
8月21日〜24日 羽川翼が虎(火虎カコ)の怪異に遭遇し、その日に自宅が全焼。その後、エピソードと臥煙伊豆湖に出会い、その夜に火虎との問題が解決(最後に阿良々木暦がボロボロで登場!) 猫物語(白)
つばさタイガー
8月21日〜23日 阿良々木暦がタイムワープから帰ってきて、八九寺真宵と帰宅途中にくらやみと遭遇。斧乃木余接に救われて学習塾跡に避難し、忍野忍の過去の話を聞き、その後再度くらやみに襲われる。その逃げる際に忍とのペアリングが切れる。後日、臥煙伊豆湖と出会い、その後八九寺真宵が成仏する。 鬼物語
しのぶタイム
8月23日〜24日 阿良々木暦が臥煙伊豆湖に八九寺真宵の件で協力。学習塾跡で鎧武者と対決し、次の日に鎧武者から決闘を申し込まれ解決。その後すぐに羽川翼と火虎の現場に 終物語(中)
しのぶメイル
10月23日〜27日 阿良々木暦が忍野扇と時間が停止した教室で2年前の学級会のことを話す。そして、学級会で因縁のある老倉育と2年ぶりに再開(本当は5年前に会っている)し、老倉育の母の失踪を阿良々木暦と羽川翼とともに謎を解く。 終物語(上)
10月31日〜11月2日 千石撫子が白い蛇と出会い、阿良々木暦を半殺しにして北白蛇神社で神になる。(戦場ヶ原ひたぎが千石撫子に卒業式まで待ってと約束する) 囮物語
なでこメドゥーサ
1月1日〜2月1日 戦場ヶ原ひたぎが貝木泥舟に千石撫子の問題を解決して欲しいと依頼し、貝木が神になった千石撫子を騙し、人間に戻す。貝木はその帰り道に中学生に襲われ怪我を負う 恋物語
ひたぎエンド
2月13日〜14日 阿良々木暦が鏡に映らず異変に気づき、影縫余弦と斧乃木余接と再開。妹達と神原駿河が手折正弦にさらわれ、北白蛇神社で対決する。その後、斧乃木余接が阿良々木家に月火の人形として住むようになる 憑物語
よつぎドール
2月下旬 阿良々木暦が影縫余弦に稽古をつけてもらうも、翌日、余弦が理由もなく失踪 暦物語
こよみナッシング
3月13日 阿良々木暦が臥煙伊豆湖に切り刻まれ、あの世で八九寺真宵と再開 暦物語
こよみデッド
3月13日〜15日 阿良々木暦があの世で手折正弦と再開し、八九寺真宵を連れて生きかえる。次の日、学習塾跡で忍野扇の正体を当て、くらやみが現れるも羽川翼が忍野メメを連れてきて解決。八九寺真宵が神になる。 終物語(下)
こよみデッド
3月15日〜18日 阿良々木暦が鏡に取り込まれ、裏返った世界に。(おまけのような蛇足の話) 続終物語
こよみリバース
4月9日〜21日 神原駿河が悪魔様の話を聞き沼地蠟花と再開。悪魔の手や頭など、沼地蠟花の問題を対決によって解決。 花物語
するがデビル

ざっくりとですが、物語シリーズの時系列をまとめました。

物語シリーズでは、傾物語、猫物語(白)、鬼物語、終物語(中)はそれぞれ同じ時期の内容となり、猫物語(白)の阿良々木くんがぼろぼろな理由は終物語(中)で語られ、また学校に来ていなかった理由は傾物語で明らかになります。

この辺りは読めば「なるほど!」と思えるはずです。

また、物語シリーズの中で出てくる伏線は、鬼物語で語られる忍の過去に出てくる一人目の眷属は終物語(中)で明らかになり、阿良々木くんがどうして不良(?)となったのかについては、終物語(上)を読むとわかりますね。

 

物語シリーズのアニメについて

さて、物語シリーズの小説はここまでにして、アニメについてお話します。

アニメ化されているのは現在(以下放送順)・・・

化物語(上、下)、偽物語(上、下)、猫物語(黒、白)、傾物語、囮物語、鬼物語、恋物語、花物語、憑物語(2014年12月31日に放送)の11作です。

※追記(2016年2月26日)

終物語(上)と終物語(中)も2015年10月からアニメ化され、暦物語は2016年1月からアニメ化されました。

また、映画「傷物語」も2016年1月から3部作として公開されています。

残りアニメ化されていない物語シリーズは終物語(下)と続終物語だけになりました。

アニメを観る順番は放送順でも大丈夫ですが、物語の続きとして観たいのであれば、この記事の途中で説明したように

傾物語⇒鬼物語
囮物語⇒恋物語

この順番でセカンドシーズンのアニメを見てみるのもストーリーが入ってきやすくて面白いですよ。

ファイナルシーズンについては、憑物語がアニメ化されることから、いずれはアニメ化されるのではないかと予想しています。

暦物語は最後を除き、本編には関係ないような短編の内容が多いので、アニメ化されるかは不明ですが、きっと物語シリーズもファイナルシーズン(完結)まで放送されるでしょう(されて欲しい!)

 

まとめ

以上、物語シリーズの小説やアニメの順番や時系列についてでした。

小説では一応は完結しましたが、続終物語の最後でネクストシーズン、接物語ツナギモノガタリがあることが発表されました。

まだまだ物語シリーズは続きそうですね。

物語シリーズのアニメに関しても、終物語(下)までは映画やテレビで放送されると思いますが、できれば続終物語も動いているので観たいところではないでしょうか?

傾物語で登場した八九寺真宵お姉さんも・・・以下ネタバレになるので略。

一度一通り物語シリーズを観た人も、次は時系列順に読んだり、観たりしてみるのも面白いかもしれませんよ。







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