【ラノベ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻

※この記事ではスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました5巻』では、巨大地化ダンジョンへ行ったり、ベルゼブブの家に行ったり、庭にいたマンドラゴラ(植物)が家族になりました。

子供達が学校へ行ったり、村の祭りで二回目の喫茶店を魔族と一緒にやったり、新しいホテルを作ったりします。

この記事では、ラノベのスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻のネタバレをまとめてあります。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました5巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました5巻

2019.02.17

 

スライム倒して300年6巻のあらすじ

スライム倒して300年6巻のネタバレの前にあらすじを紹介します。

300年スライムを倒し続けていたら――婚活パーティに行くことになってました!?
ナタリーさんのお願い(ごり押し)で、しぶしぶ向かったものの、なぜか『娘たち』同士で結婚式を挙げるという話になり――!?
ほかにも、ライカが武術大会に出てみたり(職業:スライム使い)、ハルカラの故郷に行ってみたり(あの胸は遺伝でした)します。
あと、高原暮らしですが、今回は南国でバカンスも楽しみます!!

巻末にベルゼブブのドタバタわーきんぐ物語
「ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいました」も収録でお届けです!!

引用元:GA文庫

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻』をざっくり3行で紹介

続いてラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻』の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻

婚活パーティーに行ったのに娘達同士の結婚式をあげました
家族みんなで海水浴に行きました
ハルカラの故郷にみんなで行きました

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻では、婚活パーティーや娘同士の結婚式で知り合いを全員集めたり、ハルカラの実家に行って家族を紹介してもらったり、南国で海水浴とイベントが盛沢山です。

巻末にはベルゼブブのドタバタワーキングが収録、出張監査や税の徴収に行ったりとお仕事しているベルゼブブを堪能できますよ。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

シャルシャとファルファの姉妹結婚式は知り合いが集まっての大イベントで、二人はウエディングドレスもタキシードも着て可愛いです!

南国の海ではみんな水着に着替えて海水浴を楽しみます。

そして、ハルカラの実家に挨拶に行くと家族全員がハルカラよりポンコツでした。

それでは、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻』のネタバレ

アズサはユフフママの家に来ていました、アズサが娘の立場でくつろぐことができる唯一の場所で、実家に来ているようです。

ユフフママが昼食に作ったキノコスパゲッティの赤いキノコを食べて幼女サイズになってしまいました。

以前にも食べてマンドラゴラ錠で元に戻ったけど、ユフフママはしばらく娘として暮らして欲しいと言います。

アズサはママがいないので娘役をやっても良いと思いました、あとサンドラもママがいないので一緒に娘役をやることにしました。

一旦家に戻って家族に事情を説明し、サンドラを連れて夕方からユフフママの娘として生活する事になりました。

ユフフママが夕食を作っている間、おままごとをしようとしましたがサンドラの基準は全て植物でした、次は勉強を見てあげましたが以前より読み書きが出来るようになっていました。

夕食を食べて、アズサはユフフママと一緒にお風呂に入り、サンドラは本を読んで欲しいとおねだりして眠りにつきました。

翌日は、そこそこ栄えている町に買い物に行きました、フユユママはアズサとサンドラに大量の服を買い空間移動で家に服を運びます。

二人で待っていると男に誘拐され森に連れていかれました、アズサは仲間の人数を確認すると反撃に出ます、窓から巨大な水のかたまりが飛んできて男に直撃しました。

ユフフママがやっつけて、誘拐犯は全員お縄になり、それから手をつないで買い物を続けました。

それから五日間、養女の姿でユフフママと過ごしました。
 

婚活パーティー

ある日、フラタ村のギルドに行くとナタリーさんに婚活パーティーに参加して欲しいと頼まれます。

取り合えず誰か行くと言う事実が欲しいらしいのでナタリーさんも一緒に、アズサとフラットルテとハルカラで行くことになりました。

タジン村の青年会が行われる婚活パーティーに行くと平均年齢六十七歳の老人ばかりでした、なんでも過疎化が進んできたので若い人を集めようと企画したらしいのです。

海辺を散歩して宿に戻ると他にも女性客がいましたが、みんな絶望した顔をしていました、部屋で女子飲みになり酔っ払ったナタリーさんがひたすら愚痴をこぼしました。

翌日、松の精霊ミスジャンティーの神殿に向かいました、村には不似合いな豪華な白亜の宮殿で、松の庭にミスジャンティーがいました。

話を聞くとミスジャンティーも村人と同じように危機感を持っていて、この宮殿で式を挙げて欲しいと言います。

色々あるプランの中から姉妹でこれからも二人でいようねと言う意味で、シャルシャとファルファで式を上げることにしました。

当日は神殿を二時間ほど貸し切り、アズサは受付を任され席の案内とご祝儀を受け取るという日本風な感じでした。

家族に知り合いを集めそれなりの人数が参加してくれました、式はタキシードを着た二人が登場し、誓いの言葉を言い指輪の交換です。

皆が食事をしている間に双子はウェディングドレスに着替えます、お互いへの手紙を読み上げ、お互いのほっぺにキスしアズサにもキスをしました。

最高の一日が終わり、この式が宣伝されて村には以前より観光客が来るようになったそうです。
 

武術大会

高原の家の前でブッスラーさんとライカが手合わせをしていました、ブッスラーはライカが放った炎を消そうと転がりスライムに戻ってしまいました。

体を変な方向に曲げてしまったらしく、五日後の武術大会に出る予定で賞金が諦めきれないブラッスラーは、ライカに一緒に大会に出て欲しいと言います。

武術大会当日はアズサとフラットルテが同行し、ライカはスライムを乗せてギルドに向かうとスライム使いとして登録し、予選は順調に勝ち進みました。

翌日の本選、謎のスライム使いライカは危なげなく勝ち続けました、ついに決勝まで進むと敵は全身フルプレートの剣士でした、スライムのブッスラーさんは突撃し甲冑の隙間から中に入り顔にへばりついて呼吸困難にさせました。

武道は関係なく優勝しました、十日後、人間の姿に戻ったブッスラーさんが高そうな服を着て純銀スプーンセットを持ってやって来ました。

高級なフルーツ盛り合わせも持ってきて「金を求めよ、さすればおのずと力も手に入る」とかっこよさそうに言いました。
 

海水浴

高原の家の周辺にも四季があります、高原と言う事もあり冬になると朝晩の冷え込みはなかなか激しい。

何処かに行こうと言う話になり、家族みんなで南のブビルン浜というところに海水浴に行きました。

まず水着を買って着替えると、ロザリーは溺死者の霊と話しにどっかに行き、サンドラは光合成、双子は本格的な砂の城を作っています。

ハルカラが海で泳ごうと足をつけると絶叫が轟きました、フラットルテが救出に向かったが同じように悲鳴が上がりました。

海には大量のクラゲが漂っています、仕方がないので各自好き勝手に遊んでいるとユフフママが現れました。

洞窟のじめじめした所にバカンスしに来たそうです、クラゲの精霊は知り合いなのでどかせるか聞いてみると言い、数秒後にクラゲの精霊キュアリーナを連れて来ました。

キュアリーナは画家で世界中を旅しながら絵を売ってぶらぶらしているそうです、アズサが絵のモデルをやってくれたらクラゲをどかしてくれるそうです。

キュアリーナはクラゲを操る事は出来ないので、波の精霊に水の流れを変えてもらいます。

クラゲがちっともいない空間ができ海に駆け出します、ドラゴン二人は競争したり、双子はヒトデを見つけたりしてすっかり暗くなってしまいました。

そろそろお開きという頃、両側の海がきらきらと様々な色に輝きだしました、キュアリーナさんがクラゲを発光させていたのです。

海辺に住んで居る人たちも集まり無茶苦茶きれいで観光資源になると、休日だけ光らせてもらう事にしました。

数日後、キュアリーナさんが高原の家を訪ねてきて絵のモデルをやりました。

そして一ヶ月後に描いた絵を見せてくれましたが、上手なのにどれもすごく陰鬱で暗い、そのあと王都で個展開いたらしく魔女の家シリーズは高く売れたそうです。
 

ハルカラの故郷

ハルカラがダイニングで書類を真剣に読んでいました、第二・第三工場を作るためオファーをしてきた町の資料を読んでいたのです。

その中にハルカラの生まれ故郷の町がありました、ベルゼブブから命を狙われていると知って退去させられた事があり楽しくはありません。

工場建設の有無は別として久しぶりに帰る事にし、家族みんなでフラント州を目指す事になりました。

フラント州は大半が森で人工の八割がエルフです、エルフは移動を馬車でするので沢山走っているらしい。

馬車に乗ってひとまず実家に挨拶に行きます、家の前でとても若いお母さんが洗濯物を干していました、アズサたちは順番に挨拶して靴を脱いで家の中に入ります。

日本の友達の実家に遊びに来たような親子の会話を聞き、家庭の事情まで聞かされ、ハルカラ家は全員ハルカラよりいい加減らしい。

一時間後ハルカラ兄が帰って来ました、イケメンだが見た目がチャラい、バイトを転々として生き方もチャラかった。

お母さんが帰って来て料理に取り掛かった時、ハルカラパパが帰って来ました、妹さんは帰りが遅いらしいので先にご飯をいただくことになりました。

鍋料理で沸騰したスープの中に野菜をどんどん入れていくスタイルです、途中トイレに立った時にハルカラママに娘の面倒を見てもらっている事にお礼を言って来ました。

ハルカラが酔っ払って吐きそうになっていました、ハルカラ兄も顔色が急激に悪くなります、ハルカラパパも口を押さえだし、三人を庭に連れ出しました。

そこにハルカラ妹が酔っ払って帰ってきて、ハルカラ家族の酔が覚めるのを待って宿に行きました。

宿に着いて落ち着くとアズサはハルカラと話をしました、ハルカラは家族のために領主と工場新設について話し合いをし、ハルカラ以外はエルフの町を観光する事にしました。

大樹巡りに湧水巡りと観光資源が地味です、ガイドブックで探し「善い枝よいどれ酒蔵」と言うお酒もジュースも飲み放題施設に行ってみます。

そろそろ帰ろうと言う時ハルカラがいるのに気づきました、商談は成功し新工場を実家の近くに建設して家族にそこで働いてもらうことになりました。
 

神殿

サンドラに水をあげていると精霊ミスジャンティーがくれた松に看板があり神殿が出来ていました、中にミスジャンティーがいて何やら準備をしています。

松の精霊の信仰を布教したいらしいが家族は大反対、シャルシャとファルファがフラタ村の空き地に神殿を移す段取りをしてくれました。

村や近隣の街の人たちも新しい神殿に興味津々です、ナタリーさんはガチで結婚占いしますが七年婚期は来ないと言われやる気になっていました。
 

ベルゼブブ

ベルゼブブは朝活でマラソンをしています、魔族は戦闘力が高いものを讃える風潮が有るので鍛えるためです。

秘書官二人と「ベルガンディル・フルーツ農場」へ出張する事になりました、ジュースにケーキにエステと至れり尽くせりで対応する経営者に疑いを抱き、宿にチェックインした後、一人農場に戻りました。

残業している社員に書庫を開けさせ書類を確認すると不透明なお金の流れが見つかりました、そこに経営者が現れます。

経営者が襲いかかってきますが間一髪でファートラとヴァーニアに助けられ、二人の気持ちに感謝し泣いてしまいました。

農相として数年が経った大臣会議で報告していたベルゼブブを魔王は褒め讃えました。

魔王から税の支払が滞っているアルラウネのナストヤ卿の所に行って欲しいと頼まれます。

ナストヤ卿は新魔王様の就任時に次期農相と言われていましたが汚職が発覚し領地に引きこもっている貴族でした。

秘書官二人とナストヤ卿のところに出向くと門の前で一時間も待たされた、ボロボロの椅子を用意され毒の入った飲み物を出してきました。

農場を視察に行く途中に攻撃されますがリヴァイアサンになったファートラを見て逃げていきます、ナストヤ卿が出て来て手違いとシラを切るが税を支払うよう言います。

ナストヤ卿は暴言を吐き魔王様まで侮辱しました、ベルゼブブは許せず決闘を申し込みます。

呆気無く勝ってしまいナストヤ卿支配領域は分配、魔王様には褒められますがお姉様設定とか分からない話しに恐ろしくなったので大至急、部屋から退出しました。

以上、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻のネタバレでした。

知り合い総出演の豪華な婚活パーティーは感動しましたね。

ハルカラの家族の事が分かってみんなの絆も更に深まったような気がします。

巻末では、ベルゼブブが大臣になってからのお仕事が紹介されています、監査に行って買収されかけたり、税を収めない貴族を倒したりと大活躍です。

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ネタバレを読んだ後でも楽しめるラノベなので、読んだことがない場合は一度これを機会に読んでみるのもいいですね。

 

まとめ

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻のネタバレまとめでした。

300年独りで暮らしていた時や社畜時代には出来なかった家族や人との交流がスローライフをパワーアップさせているようですね!

高原の家から離れて色々な場所に行って、活動範囲が広くなって、次は何処に行くのか楽しみ!

第7巻ではハルカラがアズサにサプライズを用意しているみたいですよ、やらかし体質のハルカラは無事に成功させることが出来るのでしょうか?

さて、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました6巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

ドタバタ騒動にいつも巻き込まれるけど、最後には家族って良いなと思わせてくれるエピソードばかりですよね。

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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