【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻

※この記事ではスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』3巻では、ファルファがスライムに戻ってしまったり、偽物アズサが登場したりと騒動が絶えず、イノシシ退治やアンデッド捜索などの依頼もあったり忙しい毎日です。

ドラゴン二人のクッキー対決や焼肉大会のイベントがあり、おまけ話の温泉卓球は家族団らんって感じで和みますよ。

この記事では、ラノベのスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻のネタバレをまとめてあります。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻

2019.01.12

 

スライム倒して300年4巻のあらすじ

スライム倒して300年4巻のネタバレの前にあらすじを紹介します。

300年スライムを倒し続けていたら、いつのまにか――子供になってました!?
ハルカラが焼いた毒きのこをうっかり食べてしまったせいです…(蒼白)
おかげで家族は目の色変えて私をあやそうとする始末(やめてー!)
ベルゼブブと魔王の城に行ったら、今度はペコラに捕まってしまい(もうどうにでもして…)、
なんとか戻ったと思っても、今度は村に来ている変な吟遊詩人と出会ったり、娘二人が世界精霊会議という謎の会議に招待されたりで――!?
巻き込まれ体質だからって、私はスローライフを諦めないんだからね!!

引用元:GA文庫

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻』をざっくり3行で紹介

続いてラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻』の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻

アズサが毒キノコで幼女になりました
村に吟遊詩人が来て一緒に魔族の音楽祭に招待されました
スライムの娘二人が世界精霊会議に出ました

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻では、アズサが毒キノコを食べて幼女になり皆から遊ばれたり、売れない吟遊詩人を助けて魔族の音楽祭に行ったり、精霊会議で沢山の精霊と出会ったりします。

おまけでベルゼブブのお仕事をアズサがこっそり覗くお話もついていますよ。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

毒キノコを食べたアズサはベルゼブブに助けを求め、世界樹の薬局に行きますが、なんと常備薬のマンドラゴラ錠でした。

村に来た吟遊詩は音楽をやめようとしますがアズサ達が手伝ってイメチェンし、魔族の音楽祭に招待され成功します!

世界精霊会議は精霊同士お話をする場で、それを仕切っているユフフママはアズサのママになりました。

それでは、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻』のネタバレ

その日は良いお天気でした、ハルカラの「野外で焼きますか」の声でキノコパーティーをする事になりました。

キノコはハルカラが用意しますが、アズサが散々、毒キノコに注意するように言ったのに毒キノコが混ざっていて、アズサが食べてしまいました。

十秒ほど意識が飛んで目を開いたら、見た目が幼児化していました、家族は可愛いと、もて遊ばれます。

ハルカラが調べても戻し方が分からないのでベルゼブブを呼びました、ですがアズサの可愛さにこのままが良いと言います。

結局、リヴァイアサンに乗ってヴァンゼルド城に行き大人に戻す方法を探してもらいます。

しかし魔王ペコラにバレて一生面倒を見るという冗談を言いますが、ちゃんと大人に戻る提案もしてくれました。

世界樹の最上層の薬屋はどんなものも扱っているらしい、ヴァーニアとファートラと三人で行く事になりました。
 

世界樹

三人は世界樹に到着したのだが、幹周りが太すぎて巨大な壁がそびえているように感じます。

ファートラとヴァーニアは修学旅行で来た事があるらしい、エレベーターが商売になっていて行けば行くほどお金がかかるシステムです。

エレベーターと野生動物エリアを潜り抜けて三十八階の宿に一泊しました、二日目もがしがし進み八十四階で泊まって目的の百八階の薬屋を目指します。

やっと百八階着くと景色が素晴らしかった、ヴァーニアは緊張感が解けて泣き、ファートラがハンカチを渡しました。

薬局でキノコ毒の薬を聞くとマンドラゴラ錠をすすめられます、洞窟の魔女エノの薬が売られていて、アズサはがっくりとその場に膝を突きました。

お城に戻ってマンドラゴラ錠を飲むと体が大きくなって服が破れます、ペコラは破廉恥と言いながら嬉々として見ています。

アズサは皆でお風呂に入ってペコラの裸も見るとやり返しますが、ペコラは恥ずかしがり、慣れるためにアズサの胸を触ろうとします。
 

吟遊詩人

ファルファとシャルシャが何時もより遅く買い物から帰って来ました、村の掲示板に高名な吟遊詩人が来たと貼られていたので探していたそうです。

翌日に家族でフラタ村へ出かけました、広場にリュートらしきものを持っている女性をいて、長いウサギの耳がぴょこんと生えている獣人でした。

衣装が攻撃的でヘビメタっぽい、フラットルテが吟遊詩人マニアだった事が判明し解説してくれますがサブジャンルが多すぎるし何だか分からない。

ファルファは怖いと泣き出すし、三十人ほどいた村人はいなくなりアズサとフラットルテだけが残りました。

最後の曲の前に吟遊詩人が倒れました、吟遊詩人では食べていけないのでバイトして食費削ってお腹が空いて気を失ったらしい、アズサは家に連れて帰る事にしました。

吟遊詩人の名前はククと言い話を聞く事にしました、ククは音楽をやめようと悩んでいましたがアズサがとめ、一定の生活が出来るような音楽を考えて見る事にしました。

家族にも歌詞を書いてもらい、ククは高原の家にしばらく留まって曲作りをしました。

ベルゼブブがいい酒が入ったと遊びに来てククに何曲かやるように言い、素晴らしいと気に入ったようで謝礼と音楽祭に来て欲しいと誘います。

一万人以上入る会場で二十曲ほどやればよいとベルゼブブの勢いに気圧され、猛烈に練習するためククとの生活はしばらく続きそうです。
 

里帰り

数日後、ワイヴァーンという種族のドラゴンが、魔王ペコラからの音楽祭の招待状を持って来ました。

ククは新曲作りと練習をしていました、ククは故郷に錦を飾りたいのだろうという話からフラットルテも故郷に帰っていない事に気づき、アズサはライカと三人で行く事にしました。

フラットルテの故郷は雪が解けないほど寒く、日が落ちると寝てしまうので誰もいません、仕方ないので麓の町で宿泊しました。

翌日、フラットルテの実家に行き両親と挨拶しますが二人から力比べを要求してきます、集落の人にも力比べを要求してくるので広場でする事になりました。

ライカも本気で勝負を挑んできますがアズサの勝ち、やっとアズサは力比べから解放され、フラットルテは家族水入らずの時間を過ごし、アズサとライカは白い息を吐いて震えていました。
 

音楽祭

音楽祭の日、国賓として招待されたアズサ達はリヴァイアサンに乗ってお城に着きました。

ククは音合わせに行き、アズサ達はポンデリのお店を探します、途中で洞窟の魔女エノの店があり新商品の森のドリンクでハルカラと激しい戦いをします。

ポンデリのお店を見つけると無数にテーブルが並んで二人一組でカードゲームをやっていました。

ポンデリが考えた最強カードゲームで、決闘スペースというテーブルではカードのダメージが本人にも行く仕組みらしい。

優勝決定戦がやっていて、優勝者には今回の限定カード高原の魔女アズサがプレゼントされました、何故かパンチラです。

自分達が泊まる部屋に戻るとククが入ってきてチケットをくれ、不安なククはアズサと一緒に眠りました。

音楽祭二日目、ククの番がくると「ありがとう」という曲でアズサ達に向けた曲を歌い、立ち上がって泣きながら拍手をしました。

ククは十七曲やってアンコールで三曲やり出番を終えました、ククは劇場関係者から出演依頼が殺到しているらしい。

音楽祭の最終日は魔王ペコラが登場します、ふりふりのドレスを着てアイドルみたい、他にも色んな魔族が出て来ます。

またペコラが出て来てベルゼブブと二人ユニットをやります、最後にアズサをステージに上げ紹介し、魔族の国家を歌って音楽祭は終了しました。

ククは城下町で三週間ほど仕事をしてから王都に戻るらしい、そしてアズサにも出演依頼が殺到しました。
 

まんじゅう

アズサはライカに乗ってハルカラと薬草探しで国の南部まで来ていました、そこのレストランで赤飯に似た米を食べ、日本にあったスイーツを作れると思い浮かべます。

ファルファとシャルシャに喜んでもらいたいのと料理が得意な母として認知してもらえるという動機です。

豆を買って帰宅したアズサは早速、餡子と饅頭の皮作りの試行錯誤を重ね、試作品をフラットルテに食べてもらいました。

娘二人にも美味しいと言ってもらえ、もっと可愛い方が良いと目をつけスライムっぽくしました。

娘二人の顔が一段とキラキラして、「食べるスライム」と名付け、フラタ村で売ることにしました。

翌日の早朝、アズサと娘二人で村長の所へ行きお店を開く許可を取りました、市場にテーブルを設置して、試食も用意し、二人のお店ごっこに火を付けてしまったらしい。

ハルカラがやって来てナスクーテの町でも売らせて下さいと、フラタ村銘菓として売り出す事にしました。

アズサはもう一品、柏餅みたいなお菓子を作り「葉っぱスライム」と名付けました。

ナスクーテ町で売っている店を見学していると、魔女様の得意分野は飲食系、お菓子作りの魔女様と二つ名がついていました。
 

ママ精霊

フラタ村のギルドに立ち寄ると手紙が届いていました、世界精霊会議にファルファとシャルシャが招待されたのです。

娘二人は興味を持ち、保護者同伴可と書いてあるので出席する事にしました。

旅行気分で会場に行くと誰もいません、しかし夜になると突然、精霊達が集まっていました。

ファルファは早々と走って話しかけていました、シャルシャはアズサと一緒に挨拶し名刺を渡していました。

娘達は手土産を配り始めました、世界精霊会議は精霊同士が集まって話をするだけでした。

そして招待状を送ってくれた精霊が話かけてきました、おっぱいの大きいタレ目で全体的におっとりしている印象のしたたりの精霊ユフフと名乗りました。

おせっかい焼きのユフフはママと言うあだ名の通り、家に招待してくれて、アズサ達は食事をご馳走になり、お風呂に入って、泊めてもらいました。

ユフフは圧倒的な包容力と無条件で相手を肯定しきる力があり、アズサにママになってあげると言い、三百年生きてきて初めてママが出来ました。
 

お仕事見学

ベルゼブブとファートラとヴァーニアは高原の家に来ていました、あまりにも頻繁に来るのでちゃんと仕事をしているのか疑わしい。

そこでファートラからベルゼブブの仕事参観を提案されました、ベルゼブブの許可は取らずに透明化の魔法を使って仕事の様子を覗きます。

計画結構の前日、一泊して翌朝ファートラと待ち合わせして案内してもらいました、正直なところ開始三分で答えは出ました。

ベルゼブブは真剣に仕事をしていました、そして部屋の雰囲気が違うと鋭い事を言います。

お昼になりアズサはお腹が鳴ってしまいました、ヴァーニアが四人分のお弁当を用意してくれて、我慢出来ずに透明化の魔法を解除しました。

ベルゼブブには呆れた顔で見られた、事情を説明すると部外者向けの楽しい社会科見学をさせてやると、娘二人を連れて来ることになりました。

後日、農務省の社会見学は娘二人も満足したようです。

以上、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻のネタバレでした。

今回も色々な事が起こって騒がしい毎日で、お仕事のお話が多かったように感じますが好きな事で働く大変さを明るく描いていますね。

したたりの精霊ユフフママが初登場しましたが次巻でも登場し、そしてマンドラゴラ錠も再び登場するのでお楽しみに!

 

まとめ

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻のネタバレまとめでした。

ククという吟遊詩人は魔族の国で有名になったので、王都に戻ってからの活躍が楽しみですね、きっとお祭りの時には来てくれるでしょう!

毎回、新キャラが登場するので次はどんなキャラが出て来るのか楽しみですよね。

ストーリーの世界観が広がるようで、現在の日本ぽくて共感出来る所が沢山あると思いませんか?

予想を越えて斜め上を行く展開はお笑いに近い要素を持っているので、次回はどんなお話で笑わせてくれるのか楽しみですね。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました4巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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