【ラノベネタバレ】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻

※この記事ではラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻』のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』12巻では、ベル、ヴィルフ、ファミリアがランクアップし、強制任務を新たなパーティーを組んでダンジョンに臨みモンスターと戦い、ドロップアイテムを手に入れます。

25階層には知恵のある異常に強いモンスターがいましたが、ベルは新たなスキルを応用して一撃で討伐しました。

この記事では、ラノベのダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻のネタバレをまとめてあります。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベ】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12巻

2019.01.22

 

ダンまち13巻のあらすじ

ダンまち13巻のネタバレの前にあらすじを紹介します。

殺人事件の犯人が賞金首の疾風だと聞いたベル達はリューの冤罪を晴らすべく討伐隊に参加する。遠征の仲間の一人であり、破滅の予知夢を視たカサンドラ・イリオンの言葉を信じ、真実へ辿り着いたベルはリューと和解、二人で黒幕のジュラの野望を阻止しようとするもジャガーノートの誕生を許してしまう。ジャガーノートの圧倒的な力の前にベルは屈しかけるが、自分を守ろうとするリューとマリィの想いに応え再び立ち上がる。激闘の末にジャガーノートを追い詰めるも、ジュラの絶命とワーム・ウェールの介入により、ベルとリューは37階層という深層に落とされてしまう。そして、ベルの救助に向かおうとしていた派閥連盟には次産時期を無視して誕生したアンフィス・バエナという迷宮の孤王が襲い掛かろうとしていた。

引用元:wiki

今回の13巻は14巻とセットという感じなのですが、なんといっても何度もリューを助けるベルがかっこいいというのが目立つ1冊になっていますね!

 

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻』をざっくり3行で紹介

続いてラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻』の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻

リヴィラの住人を殺したのはリューと疑われ討伐隊が結成される
カサンドラの予知夢は破滅・絶望・過酷の文字を刻みます
闇派閥の生き残りジュラが巨蛇を操ります

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻では、リューが殺人者と疑われヘスティア・ファミリアは討伐隊に加わります。

そして、闇派閥達は計画がバレて巨蛇を操ってヘスティア・ファミリアとリューを襲います。

ベルは厄災ジャガーノートと戦い、右腕を失いますがマリィの生き血で全快し、今度はジャガーノートの腕を消滅させますが、巨蛇によって37階層へ落とされてしまいます。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

リヴィラの住人を殺したのはリューだと焚きつける者がいましたが、ベルはいち早く見抜きアイシャに見張りを頼みます。

闇派閥の生き残りによって操られた巨蛇を、リューとベル、ヘスティア・ファミリアは各々、力を合わせ倒していくのはすごく熱かったですね。

ベルとリューを追って厄災ジャガーノートが37階層へ向かうと、ダンジョンは27階層の階層主双頭竜を25階層へ送り込んで・・・。

それでは、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻』のネタバレ

お前はまた戻ってくる、誰かが自分にそう言いました。

豊穣の女主人からリューが消えました、酒場が照らす暖かな光、その陰で身をひそめる小さな闇、二つの感情を抱えながらこの五年間生きてきた。

薄暗い地化迷宮、そこで目にした光景に全身の毛が逆立ちました、黒い残り火が業火と化す、あの過去を超えない限り疾風は戻ってくる。
 

殺人

ダンジョン18階層、滅多刺しにされた冒険者の死体が転がっていました。

死体の第一発見者である街の住人で狼人の男性が、疾風がやったと声高に叫びます、
街の住人や冒険者達は賞金に目当てで討伐隊を編成、ベル達は討伐隊よりも先にリューを見つけるべく一緒に行動を共にします。

人造迷宮クノッソスにアスフィ率いるヘルメス・ファミリアがいました、人造迷宮の攻略を秘密裏に展開していました。

リューも参加していましたが、逃げ出す冒険者の一団の中に何かを捉えると豹変し脇目もふらず追いかけました。
 

預言者

カサンドラは大きな事柄がある時いつも仮眠を取り予知夢を見ます、直感に促されるまま休息を取らせてもらったが、あまりの悪夢に吐いてしまいました。

カサンドラは皆に討伐隊に加わるのを止めようと懇願しますが、ベルはリューを助けたいと言います。

誰にも理解されないカサンドラは一人予言に反逆を始めました、破滅に抗うたった独りの戦いを決意します。

討伐が決まって三時間後、18階層を出発しました、カサンドラは同行中ずっと予知夢の推測と精査を重ねます。

モンスターが出現すると他の冒険者と一緒に戦います、カサンドラは予知夢と戦う始まりの一歩に、ヴェルフにアイテムを作ってもらいます。

その頃、ヘスティア・ファミリアのホームではミアハとナァーザが来ていました、そこにダンジョンにいるリリから手紙が届きました。

手紙には強化種との遭遇と遠征を中止した事、酒場のエルフの討伐隊に加わる事、もしもの時のために援軍を送って欲しいと書かれてありました。

カサンドラが地図を見ていると下層から爆発が起こりました、少女はその時が来たのだと悟ります。

明確な死の予言が出ている者は行かせてはならないと苦しい言い訳をします、ベルが同意し第一発見者の狼人が怪しいのでアイシャに見張って欲しいと言います。

ヴェルフはカサンドラから頼まれたゴライアスのフラーをベルに渡し、ヘスティア・ファミリアからはベル一人だけが下層へ参加します。

闇派閥

ヴェルフとカサンドラが用意してくれたマフラーは重量感があり速度が落ちますがモンスターを次々と倒して行きます。

一気に27階層まで踏破したベル達は更に隊を分けて疾風を追うことになりました、ベルはボールスと同じパーティで通路の横道に無理やり掘って進んだ大穴を見つけます。

残った留守番組は狼人を調べていました、名前はターク三年ほど前からリヴィラの街に居ついているようです。
ターク達が動きました、周りを焚きつけて疾風をブッ殺すと意気込み下層へ進みます、ヴェフル達も全員で後を追います。

何かが掘り進んで来た大穴は修復が始まっていました、何処からか美しい歌声が聞こえてきてベルは見られている事に気づき歌声の主までボールス達を振り切りながら走りました。

ベルはマーメイドのゼノス、マリィの名前を呼びます、マリィは水都にいちゃいけないものがいると怯えていました。

マリィにリューの居場所を案内してもらう、爆音と煙の中にリューがいてドワーフの肩を踏みつけていました。

リューは走り出し、また爆音が聞こえる、ベルはマリィと別れボールスと合流し目の前の光景に全身を発汗させていました。

生存者が一人、猫人の青年で右腕と左耳がありませんでした、ボールスが闇派閥の一味でルドラ・ファミリアのジュラだと気づきます。

ルドラ・ファミリアはリューが壊滅させ、全員死んだ筈の生き残りは助けてくれと懇願します、ベルは心の中で本当なのか問い続けていました。

リューがジェラを狙って突っ込んできます、ジェラが逃げた先にリューが魔法で穴を開ける、ベルはリューにリヴィラの住人を殺してないと答えを聞いて全身を脱力させます。

ジェラの傷は古傷でした、爆発も自作自演でした、バレた男は凶暴な悪漢の形相となり俺は調教師だと言って、腰の赤い光を放つムチを地に叩きつける。

次の瞬間、天井を破って巨大な蛇が現れました。

アイシャ達が後をつけたターク達も全員ジュラの仲間で、ベル達が対峙する同じ大蛇のモンスターを目にします、それは深層のモンスターでした。
 

カウントダウン

男の笑声が広間に反響します、巨蛇モンスター「ラムトン」はレアモンスターに属し深層出身のモンスターで、赤い宝石が光る人工の首輪が取り付けられています。

正式名称はワーム・ウェール、階層を移動するモンスターで37階層に棲息し上部の階層に出現します。

出鱈目な力のラムトンとそれを操るジュラと交戦します、ジュラは話し出しますラムトンを人造迷宮から出すのが一番苦労したと、二匹のラムトンを隠し、リヴィラの住民を焚き付け爆発でまとめて吹っ飛ばす予定だったと語ります。

リューは奴の命令とモンスターの動きは分かったと大蛇を倒し、ジェルに終りを告げるが、男は始まりの間違いだと口角を吊り上げました。

タークは紅玉をばらまき通路という通路に爆発を起こしていました、ダンジョンが哭きました、リューはあの時と一緒アリーゼと崩れ落ちます。

アイシャ達もラムトンとの攻防が続いています、ラムトンの口上の熱感知器官を傷つけアイシャの魔法で倒します、リリはドロップアイテムを収集し、前衛はポーションを摂取する。

カサンドラは地面に膝をついていました、その時が来たと「厄災が来る」と宣言を落としました。

27階層の大空洞で亀裂が生じます、やがて真紅の眼光が瞬き「絶望」が産声を上げました。
 

厄災

マーメイドのマリィは水の中で己の体を抱きしめ怯えていました、五年前にもあった母の痛哭、深い水底へ閉じこもりたかったがゼノスやベルを思い水面へ浮上しました。

リリ達パーティはぎりぎりのところで難を逃れていました、カサンドラからは逃げてと繰り返し悲鳴を上げていました。

大空洞の壁面より生まれ落下し滝壺に着地した瞬間かき消え迷宮へと侵入しました、冒険者達は何をされたかも分からないまま亡骸となりました。

27階層にいた五十以上の上級冒険者達がなす術もなく惨殺され予言の通りとなりました。

遠方にいたリリ達が変貌した血の河に冒険者であったものが水面に浮かぶ光景を見て戦慄を隠せないでいます、27階層へ行こうとする手をカサンドラが掴み謝り続けました。

ウラノスは神座より立ち上がり、五年前アストレア・ファミリアを全滅させた怪物が出たと、厄災が復活したとフェルズに告げました。

ダンジョンは過度の損傷により防衛本能で生み出した怪物、再生が間に合わない程の破壊を受け、原因の排除にとりかかりました。

誰も知らないダンジョンの禁忌にウラノスは対応策を見つけられないでいました。

ジュラは五年前に見た名も無き怪物に見惚れ調教するために呼んだと言います、身の毛がよだつその雄叫びの後、一団が広間に駆け込んできました。

名も無き怪物をウラノスはジャガーノート、破壊者と名付けました、ことごとく冒険者達が倒れていきました。

無慈悲な虐殺の光景に少年は感情の箍を外しました、ベルとジャガーノートは殺し合いを始めます。

ベルは魔法を跳ね返され、迫り来る大型の爪に防御しようとヘスティア・ナイフを引き抜いた腕が宙に舞い上がり水流へと落下しました。

体勢を崩したベルに慈悲なく尾を薙いて、水流の境界まで転がりました、再び冒険者を狙うと次はリューの番、ボールスを逃がし広間で動く者は彼女だけでした。

恐怖に屈しまいとする妖精の意思が少年の体を水面へ落とし、マーメイドのマリィが己の血でベルの右腕を取り戻し体が修復されていきます。

全快したベルは再びジャガーノートと対峙しますが魔石がありませんでした、度重なる破爪に傷口から血が溢れだす、あの好敵手なら退かないと聖火の英斬を放ちジャガーノートの右腕が消滅しました。

ジュラがジャガーノートに覆い被さり首輪を嵌める、ベルとリューを殺すよう命じますが、怪物は尾を薙いでジュラを真っ二つにしました。

その時、仕留めた筈のラムトンがジュラの指示を受け、リューの背後から現れ二人を呑み込みました。

そのまま大蛇は地中へ穿孔し、ジャガーノートも大穴へと飛び込む、広間での壮絶な戦いは終わり、一人残されたマリィの悲痛な叫び声が響き渡りました。

25階層の大空洞でカサンドラはヘスティア・ファミリアをこの場に縫い止めていました、しかし大地の地震が起こり、27階層の巨蒼の滝が爆発しました。

まさに滝登りのごとく逆行するのは双頭竜、27階層の階層主で迷宮の孤王アンフィス・バエナ、ダンジョンは厄災の子が離れた階層に抹殺の使徒を送り込みました。

ベルは大蛇の腹から脱出しましたがリューが目を覚ましません、怪物の遠吠えが鳴り響く空間を恐怖と戦いながら現状把握に努めます。

エイナに教えて貰った知識が答えに辿り着きます、37階層、深層と呟きを落としました。

以上、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻のネタバレでした。

ベルは未知の37階層まで落とされ、リューは目を覚まさないし、ジャガーノートは追ってくるしで、続きの14巻がすごく気になる1冊になっていました!

 

まとめ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻のネタバレまとめでした。

最初は殺人事件だったのに、ダンジョンの中は怪物だらけで、しかも大型モンスターが次から次へ現れて読んでいて緊張感がすごかったですね。

そして、今まで遭遇した事の無い強い相手にベルもヘスティア・ファミリアも仲間と連携して倒していく様は激しくて圧巻でした。

リリが手紙で援軍を要請していたのでヘスティア様が何とかしてくれるはず!

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

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