【ラノベネタバレ】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻

※この記事ではラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)』8巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』7巻では、新生ヘスティア・ファミリアが誕生し、ベルは驚異の早さでレベルアップ。

さらにアポロン・ファミリアから奪った館も改装したのに借金がある事が発覚します。

女神様同士の抗争に巻き込まれ、ミコトの知り合い春姫をイシュタル・ファミリアから救出し、春姫はヘスティア・ファミリアへ入団しました。

この記事では、ラノベのダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻のネタバレをまとめてあります。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベネタバレ】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7巻

2019.01.15

 

ダンまち8巻のあらすじ

ダンまち8巻のネタバレの前にあらすじを紹介します。

ラキア王国の主神アレスが三万の軍隊を率いてオラリオに向けて出兵する。だが、オラリオはいつも通りの平穏な日々を過ごしてゆく。ヘスティア・ファミリアも羽を伸ばすためにそれぞれの日常を過ごしていく。

引用元:wiki

 

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻』をざっくり3行で紹介

続いてラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻』の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻

ラキア王国の軍神アレスが魔剣を求めてオラリオへ進撃します
神々と子供達の恋の行方
ヘスティアがアレスに攫われてしまいます

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻では、神様と子供達の日常が恋愛を主軸で語られ、ラキア王国が攻めてきたり、ダンジョン攻略に行ったり、冒険者の街は慌ただしい毎日を送ります。

神様と子供達、冒険者と受付嬢、冒険者同士とそれぞれの想いが語られ、種族が違う者達の恋愛観が書かれた巻になっています。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

ミコトとタケミカヅチ、ヴェルフとヘファイストス、ベルとヘスティアと神々の恋愛観が見所の一つとなっていますよ。

ベルはリリや春姫から恋心を寄せられているのに全然気が付きません、ギルド受付嬢や酒場のシルからも好かれていてモテモテです!

ヴェルフは魔剣が作れるため狙われますが、鍛冶師としての自分のやり方をヘファイストスへ打ち明け求愛します。

また軍神アレスはヴェルフの主神ヘスティアを攫い人質交換しようと企みますが、ベルとアイズが追いかける展開も面白いです!

それでは、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻』のネタバレ

軍神アレスが率いる総勢三万のラキア王国軍がオラリオへ進軍してきました、軍人は全て神の恩恵を授かった眷属で戦闘員であり、国を支える民は非戦闘員という国家系ファミリアです。

オラリオは仕方なしに応戦、都市に所属するファミリアを仮連合とし総指揮にフィンを据えています。

力の差は歴然で小高い丘の上では、召集されたファミリアの主神が集まって退屈していました。

ラキア軍陣営ではオラリオの商人達がポーションや武器を売ったり、娼婦達の姿も存在していました。
 

武神への恋歌

ミコトは夢を見ていました、極東にいた幼い頃、何故自分には両親がいないのかとタケミカヅチ様に聞いてしまった時、俺の娘になれと言ってくれ嬉しかった事を思い出し、その想いは恋慕の念へと変わっていました。

千草からタケミカヅチ様のお祝いをしようと誘われ、ミコトはベルとヴェフルにプレゼントの助言を貰ってケーキを作る事にしました。

帰り道にタケミカヅチが女性に余計なスキンシップを繰り返しているのを見て腹を立て殴ってしまいました。

タケミカヅチ祝事当日、ミコトはケーキを作って謝ろうと思っていますが気まづい、タケミカヅチ・ファミリアのリビングに入ると歓迎され、ミコトの歓送迎会もかねていると言われます。

タケミカヅチからは雌雄一対に剣の雌の剣を貰い、雄の剣はタケミカヅチが持ちファミリアに戻って来たら雄の剣も渡すと言います。

ヘスティア・ファミリアの中庭ではミコトが汗を飛ばしながら素振りを行っていました、彼女の顔には晴れやかな笑が咲いていました。
 

求婚

ステイタス更新日、リリはヘスティアから更新用紙を受け取り溜息をつきます、サポーターはステイタスが伸びにくいのです。

他の団員のステイタスを見せて貰いますがベルの成長速度が早すぎます、ヘスティアに理由を聞くとレアスキルのせいで、惚れた剣姫アイズに追いつくために成長していると言います。

リリはショックが隠せません、ベルの周りにいるヘスティアやエイナ、春姫のように自分は綺麗じゃないと猛烈な劣等感と嫉妬に胸が疼きました。

ベルはギルドでロキ・ファミリアの首領フィンからリリと結婚したいので会わせて欲しいと頼まれます。

ベルはリリに結婚の事を伝えますが、リリはホームを勢いよく飛び出してしまいました。

次の日、リリはフィンとの待ち合わせの酒場に行き色々話をして思い出しました、ベルに助けてもらったあの日から身を捧げると決めていた事を。

結婚を断った時、ベルが現れてリリと一緒にいたいから連れて行かないで欲しいとフィンに頼みます。

彼女を賭けて決闘をしようとした時、ティオネが現れ黒い瘴気を背負うアマゾネスにフィンが脱兎のごとく逃走、ティオネが後を豪速で追います。

ベルに結婚はしないと告げ一緒にホームへ帰ります。
 

鍛冶神への恋歌

ラキア王国の男性は兵達がオラリオに潜入した事を確認し、自らも対象者に接触すると相手の老人と密談を交わします。

ヴェルフは団員達の武具を作りました、ヘスティア・ファミリアとタケミカヅチ・ファミリアの合同でダンジョンへ行きますが大規模戦闘に巻き込まれます。

ミコトが春姫の能力でゴライアスに痛打を与え、他の冒険者も一斉に立ち向かう、そこにヘファイストスの椿がゴライアスの右腕を切断し階層主を沈黙させました。

ベル達はリヴィラの街で一泊する事にしました、そこにいた冒険者達にヴェルフは魔剣を打ってくれと頼まれます。

ヴェフルは魔剣の製作を全て断っていました、鍛冶師として惚れ込んでいるヘファイストスの神の領域に追いつくために自分のやり方で目指すと言います。

ヴェルフは通りを歩いている時、故郷ラキアの父親に会いました、故郷に帰り魔剣を打てと、手元にある魔剣を全て持って今夜指定した場所に来いと言います。

心配したベルと一緒に指定の場所に行くと、父親が待っていました、ヘファイストス・ファミリアも現れます。

父親はヴェルフと祖父の説得に応じ投降します、ヴェルフは倉庫の屋根で座り込んでいましたがヘファイストスが優しく諭します。

ヘファイストスはヴェルフがいなくなって寂しいし、自分を認めさせる作品を作ったら褒美を取らせようと思っていました。

ヴェルフは貴方が認める武具を作れたら自分と付き合って下さいと求愛しました。

ヘファイストスは眼帯の下は醜いから止めておけと言いますが、ヴェルフは眼帯を外し見て、俺の熱はこんなものじゃ冷めないと言い返します。

後日、この話は瞬く間に広がりヴェルフは不冷(イグニス)と二つ名がつきました。
 

愛しのボディーガード

ギルド本部受付嬢のエイナは冒険者のドルムルに言い寄られていました、ドルムルはドワーフでがっしりとした体格の一七〇セルチの巨漢でした、遠回しに断っても態度は変わりません。

もう一人、ルヴィスという眉目秀麗の冒険者エルフもエイナに言い寄っていました。

ある日、エイナは帰宅途中に視線を感じ後をつけられました、その日は何も無かったですが体を震わせていました。

ベルのアドバイザーを担当し、勉強会をしていますが集中出来ません、ベルに事の次第を話すと用心棒として一緒に帰宅してくれる事になりました。

やはり、視線を感じます、数日が経った頃、ベルに対して殺気を感じ裏道に誘い出すとドルムルさんでした。

翌日、また後をつけられますが正体はルヴィスでした、そこにドルムルも現れお互いにエイナを心配してこっそり監視していたと話します。

ゲラゲラと笑い声が聞こえ建物の屋上を見ると二人の主神達がいました、どうやら神の娯楽として遊ばれていたようです。

このままでは終わらないとルヴィスとドルムルはエイナに求婚しますが、ベルと付き合っていると言い諦めさせます。

ベルとエイナは今まで通りアドバイザーと冒険者として打ち合わせを行いました。
 

街娘の秘密

ベルは酒場、豊穣の女主人の前で足を止めていました、シルが十日以上も無断で休んでいるので猫人のアーニャがぷりぷり怒っています。

酒場で働く以外のシルについて誰も知らないので家に行けず連絡が取れません。

ベルは神様達に強引に休暇にされ街をぶらついていました、するとシルを見つけたので後を付けると教会に入って行きました。

教会は孤児院でシルは食事を持ってきたり子供達と遊んだりしていました、ベルも子供達と盛大に遊び回りました。

日も暮れた頃、子供達はベルに金貨差し出し、教会の裏庭にある廃墟で唸り声が聞こえるので調べて欲しいとクセストをお願いしてきました。

ベルは瓦礫をどかし、下を見ると地下通路になっていました、下へと下りて行くとミノタルロスに似た二足二腕で大型級モンスターのバーバリアンが現れました。

ベルはファイアボルトで攻撃し神様のナイフで接敵します、バーバリアンから長い舌撃で石畳に転がると、心配した子供が石を投げ、バーバリアンは子供達に向かって行きます。

そこに猫人の青年が現れジャベリンでバーバリアンの魔石ごと打ち抜き灰の山と化しました。

猫人の青年はベルに鋭過ぎる眼差しと静かな罵倒をし、シルの前で立ち止まって無言で頭を下げて行ってしまいました。

猫人の青年アレンは市壁外のフレイヤ・ファミリア陣営に戻り娘が無事な事を女神に報告しました、女神はアレンに妹のアーニャを大切にするように諭します。

シルはご機嫌で酒場、豊穣の女主人に戻り店員たちと開店の準備を始めます。
 

女神の愛歌

アレス・ファミリア陣営では主神アレスがボロボロと化す自軍の状況に怒っていました。

側に仕える将校はラキアの第一王子で物怖じなく撤退を進言しますがアレスは納得せず、ヘスティアを攫ってヴェルフと交換し魔剣を手に入れようと企てます。

その頃ヘスティアは恋愛について団員達と話していました、ベルに女神から求愛されたら断ると聞いてホームを飛び出します。

ヘスティアが通りを歩いているとバイト先のおばちゃんにハーブを取りに都市外へ行くのに付き合って欲しいと言われますが主神は簡単に外には出られません。

そこにガネーシャが現れ外に行く事を許可してしまいます、外に出るとアレスがいてヘスティアを攫って行きました。

ベルがいた所にロキ・ファミリアの集団が通りかかりアイズに一緒に連れて行かれました。

ヘスティアが攫われた事が告げられ、ヘルメス・ファミリアのアスフィの万能者の力で居場所を特定し、剣姫アイズとベルはアレスを追いかけます。

山地奥部でアレスに追いつきアイズが襲撃します、ベルも後から追いつきヘスティアを視界に捉えますが渓谷に落ちていき、ベルは空中でヘスティアを胸に抱き川へと着水しました。

何とか岸に上がりアイズと合流しましたが、ヘスティアは衰弱していました、そこへモンスターが現れアイズが倒し、前方にいた人に助けられました。

ヘスティアの具体が良くなるまで村にお世話になる事にしました、助けてくれたカームは昔ブリギッドという女神様の眷属でしたが、モンスターによって女神様は天界へ送還されてしまったそうです。

だからかヘスティアを親身に世話してくれ、村祭りにも参加しますが、カームが最後の時を迎えようとしていました。

ヘスティアはカームの右手を両手で包み、ブリギッドのような口調で眠りにつく子供に送られる神様の子守唄を紡ぎます。

森の奥で座り込んでいるベルにヘスティアはずっと一緒にいると言い、ベルは神様の胸の中で泣き続けました。

三人が帰還した後、ラキアとの戦争は速やかに集結しました、アレスが人質になっているためオラリオが提示した全ての交換条件を呑みました。

地中奥深くでは樹木の迷宮で新たなモンスターが生まれ落ちようとしていました、女性の形をして部分的に無数の鱗が生え、頭部から青銀の長髪を揺らして天井を見上げます。

「ここ、どこ?」と細い喉が震えました。

以上、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻のネタバレでした。

神様も色々で、恋愛をゲームにしてしまったり、鈍感だったり、異常な愛を示したり、子供達も振り回されていましたね。

最後に新たなモンスターが生まれたのは気になります。

女性で人語を話すようですが9巻から新しい展開に入りそうですね。

ダンまち9巻のネタバレやあらすじは下記の記事でまとめてあります。

【ラノベネタバレ】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9巻

2019.01.17

 

まとめ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻(ダンまち)のネタバレまとめでした。

オラリオの街並みが書かれていて物語の雰囲気が伝わって来ました。

ダンまちで酒場以外のお店が登場するのは珍しいですよね。

あと、ダンまち8巻は500ページを超える量に圧倒されますが、それぞれの恋を一話完結で書いてあったので読みやすいですよ。

そして、この8巻で第二部が終了だそうで、次巻から第三部が始まるので新たなステージに乞うご期待です!

さて、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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