【ラノベネタバレ】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻

※この記事ではダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)6巻のネタバレが含まれます。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(ダンまち)はアニメ化もされ、アニメはラノベ5巻までの内容でした。

ダンジョンの18階層で階層主と遭遇し百人を超える冒険者と一緒に戦うところまでが放送されましたね。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は

「このライトノベルがすごい!2018」文庫部門BEST9!
「このライトノベルがすごい!2019」文庫部門BEST11!

と2年連続ランクインしており、2019年には映画化もされ、さらに2期も決定しています。

この記事では、アニメの続きがどうなってるのか知りたいという方のために、ダンまち6巻の内容をネタバレとして簡単にまとめました。

 

ダンまち6巻のあらすじ

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』6巻のネタバレの前にあらすじを紹介します。

<ダンまち6巻のあらすじ>

18階層から無事に帰還したベルだったが、今度は恋多き神アポロンに目を付けられてしまう。ベルを我が物にせんとアポロンはさまざまな策をめぐらせ、ついにはファミリア同士の総力戦戦争遊戯にまで発展してしまう。圧倒的戦力差の前に、ベルは自分を助けるべく集結してくれた仲間たちとともに戦いに赴き、圧倒的不利な戦略を戦術で覆すというありえない方法で団長同士の一騎打ちに持ち込むことに成功する。

引用元:wiki

ダンまち6巻では『アポロン』が登場しますが、こちらはアニメでは出てきていないキャラで、アニメ2期から登場予定ですね。

 

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻』をざっくり3行で紹介

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻』の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻

神の宴でアポロンがベルを手に入れるための計略が判明する
アポロン・ファミリアと戦争遊戯を行う
リリがソーマ・ファミリアからヘスティア・ファミリアへ移籍

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻では、ダンジョンから帰還後、酒場で飲んでいるとアポロン・ファミリアに絡まれますが、ベルを手に入れるための男神アポロンによる計略でした。

アポロン・ファミリアに襲われ、戦争遊戯を受けて立つ事を決めます。

ここから少し6巻のネタバレを含みますが・・・

戦争遊戯では仲間の力を借りてヘスティア・ファミリアが勝利し、アポロンには容赦ない罰則を叩きつけます。

そして、リリもヘスティア・ファミリアに移籍し、エンブレムも決まりました。

神の宴では沢山の神様が登場します、眷属を一人同行させているので相関図が分かりやすいですよ。

戦いの場はダンジョンではなく古城跡地で、策略や剣や魔法を屈指しての戦いは迫力満点です!

リリはザニスに不条理な扱いを受けていましたが、退団金を払って移籍する事が出来て良かったですね。

それでは、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻』のネタバレ

多くの者が寝静まる夜半、リリは神との面会に臨んでいました、ファミリアから脱退させて欲しいとお願いします。

主神であるソーマは何の反応も示しません、碌に派閥を統率しない主神に代わりに団長ザニスが答えま
す。

退団するには一〇〇〇万ヴァリス用意しろと言います、リリは顔から生気を失い、ふらつきながらソーマの自室を後にします。
 

酒場

階層主を倒し地上に戻ってから三日が経とうとしていました、ベルは酒場「豊穣の女主人」の側でシルさんに何度目とも知れない謝罪と感謝を送っていました。

階層主を撃破した翌日に地上へ帰還し、中二日は休息、無事に帰って来たという連絡を知り合いの人達に行っていました。

夜はリリとヴェルフの三人で食事です、今回の事件は神災とされヘスティアとヘルメスのファミリアは罰則として資産の半分を没収された報告をしました。

側にいた他のファミリアから因縁をつけられ、女神さまを侮辱する言葉に我慢出来なかったベルは乱闘騒ぎを起こします。

三人はヘスティア・ファミリア本拠地に行き、女神様に報告し傷の手当をしました、そして喧嘩はしないように諭されます。

喧嘩の相手、太陽のエンブレムをつけたファミリアはアポロン様に喜んでもらえると口角を吊り上げました。
 

神の宴

ベルはギルド本部に来ていました、エイナさんに色々と報告するためと今後の予定についてです。

エイナさんはベルのアドバイザーで、勉強会という名でダンジョンについて教えて貰っていますが、今後はもっと厳しくなるようです。

ヴェルフが上級鍛冶師になって初めての仕事がベルの武装と防具を作ってくれることで張り切っています、武装が出来次第13階層からしっかりやって行く予定です。

打ち合わせ後、アポロン・ファミリアより招待状を受け取りました、神様達が自主的に開くパーティーです。

眷属一名を引き連れてのパーティーで、アポロンが挨拶し、知人の神様や眷属と挨拶と言葉を交わしながら会場を移動します。

二時間が経った頃、広間の中央で舞踏が始まります、ベルはヘルメスの計いでアイズと踊る事が出来ました。

アポロンが近づいてきてヘスティアに、私の子が君の子に重傷を負わされたと言ってきます、ヘスティアが認めないと眷属を駒に見立てた戦争友戯を申し込みます。

アポロンが勝ったらベルを貰うと言います、アポロンは恋愛の守備範囲が広く、ヘスティアにも求婚した事があるらしい。

ヘスティアは嵌められたと悟ると、受ける義理はないとベルの手を引っ張り、会場をあとにします。
 

アポロン・ファミリア

翌朝、二人がいる半廃墟と化している教会から一歩出るとアポロン・ファミリアが待ち構えていました。

一斉に襲いかかって来ましたが二人は裏口から脱出します、敵の数は多く袋小路に追い詰められたベルは
ランクアップした身体能力を使って屋根に登ります。

ベルはひたすら走ります、神々は致命傷を与えられると封印している「神の力」が発動して生命維持され、天界に強制送還されるので人質にされないよう守ります。

Lv.3の第二級冒険者ヒュアキントスが立ち塞がり、力量の違いになすすべもなく叩きつけられます。

剣が振り下ろされる瞬間、弓使いであるナァーザが幾多もの矢を放ちベル達を援護します、隙をついて逃げ出すがエルフの魔導師に捕まってしまいます。

そこにタケミカヅチ・ファミリアが助けてくれました、すぐに別の追ってが来ますがヴェルフとリリが助けてくれて、ベル達はギルドに向かいます。

リリの前にソーマ・ファミリアが現れ、お金でアポロン・ファミリアに協力し、更にベルがリリを誑かしたとして正義を証明するという大義名分があると言うのです、リリは大人しくソーマ・ファミリアに帰るしかありませんでした。

ヘスティアは覚悟を決め、アポロンの元へ行き戦争友戯を受けて立つと宣言しました。
ベルに戦争友戯が開催されるまでに誰よりも強くなるように頼み、リリは自分が助けると言います。
 

集う者達

ベルはアイズに会いに行きますがロキ・ファミリアはベルを追い返します、ティオネに小声で教えてもらった指定場所に行くとアイズとティオナがいました。

二人は応援してくれ第一級冒険者達による命懸けの修行が始まります。

神会で戦争遊戯は、攻城戦で助っ人を一人都市外からなら参加させても良いと言う条件になりました。

リリは陰湿な牢獄に囚われていました、ヘスティア達が助けに来ましたがザニスが戦闘の指揮をとり、その隙にドアーフが牢から出してくれて主神ソーマのもとを目指します。

リリはソーマから渡された神酒の魔力に勝ち、戦いを止めてもらいます、ザニスは往生際が悪く襲ってきますがヴェルフが助け、ヘスティアはナイフを担保にリリを自分のファミリアへ移籍しました。

ファミリアのルールで派閥を移籍した者は一年間、新たに改宗する事は出来ないのに、ミコトがヘスティアへ移籍しました、そしてヴェルフも移籍し、リューが参戦します。

その頃ベルは鍛錬を続けていました、勝利を摑むため、仲間を救うため応援してくれる人のために鍛錬に明け暮れます。

戦争遊戯二日前、ベルは舞台となる古城跡地にキャラバンで向かいます。

三日前から現地入りしているアポロン・ファミリアは百十名、古城の中で準備をしています。

勝利条件は敵大将の撃破、長い夜が明けようとしていました。
 

戦争遊戯

戦争遊戯当日、ギルド本部の前庭に実況席が設けられ、神の鏡で遠く離れた戦いをオラリオ中の人が観戦します。

開始の銅鑼の音が響き渡り、アポロン・ファミリアがいる古城に一人、魔剣を振り歩いて来る者がいました、覆面をしたリューが敵の大半を引き付けます。

ミコトは北側から城内へ侵入、敵を本丸から遠ざけ、己の直上に光剣を召喚し魔法を激発させました。

ルアンに化けたリリが手引きし、ベルとヴェルフは城内へ入ります、王座に向かう渡り廊下に弓使いが弓を放ち、魔導士が魔法を発動しようとした時、ヴェルフは左腕を突き出し敵を自爆させました。

王座の塔に進入したベルは獣人の攻撃を冷静に対処し、王座の間の真下で右手を天高く伸ばし炎雷を撃ち出しました。

王座の塔は上半分が消失し瓦礫の山と化し全滅、残っているのはヒュアキントスのみ、揺れ乱れる空気の中、激しく長剣と短刀が打ち合います。

戦慄と動揺を重ねるヒュアキントスに対しベルは相手の剣を両断しました、ヒュアキントスは予備の短剣を引き抜き激しい戦闘は続きます。

ヒュアキントスは魔法を発動させベルも速攻魔法で対応しますが打ち破られ体が吹き飛びます。

ベルは勢いに乗った突きの一撃を回避し、体勢を立て直して左拳をヒュアキントスの頬に叩き込み、白目を剥く体が立ち上がる事はありませんでした。

邪神と見粉うような眼光を放ちヘスティアが茫然自失するアポロンに近づき、約束を要求しました。

ホームを含めた全財産の没収、ファミリアの解散、主神はオラリオの地を永久追放と容赦ない罰則を叩きつけました。

戦争遊戯はヘスティア・ファミリアの勝利で幕を閉じ、一日かけて都市に期間してからもしばらく注目を浴びることになりました。

リリは脱退金を持ってソーマの所へ一人で訪れました、担保にしていたナイフと交換し、挨拶をして出ていこうとすると名前を呼ばれ、すまなかったと言われます。

ヘスティアはアポロン・ファミリアの本拠地を乗っ取り、三階建ての豪邸を手に入れ、屋敷全体を改装すると宣言し要望を聞きます。

その前にエンブレムを決めようとヘルスティアは、炎とベルが描かれた絵を見せつけます。

以上、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻のネタバレでした。

圧倒的な力の差があるアポロン・ファミリアに勝利して、財産も手に入れて、団員も増え、エンブレムも決めて全てが上手くいった巻でしたね。

新生ヘスティア・ファミリアが挑むダンジョンはどんなところにするのか?どんな戦い方をするのか、7巻以降も非常に楽しみです!

ダンまち7巻のネタバレやあらすじは下記の記事でまとめてあります。

【ラノベネタバレ】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか7巻

2019.01.15

 

まとめ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻のネタバレまとめでした。

アニメは劇場版も2期もある作品なので、間違いなく今後盛り上がりそうですね。

アニメ2期は第6巻からだと予想されるので、変態神様に目をつけられて大変な思いをしたベルやヘスティア達をアニメで観ることができそうです。

劇場版は完全オリジナルストーリーですので興味があれば映画をチェックしましょう。

ちなみに、コミックは2019年1月時点で第10巻まで発売しており、内容はラノベの5巻まででアニメと同じところまでが書かれています。

さて、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか6巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

神の宴は豪華でしたね、舞踏が始まりベルとアイズが踊る事が出来て平和を感じました。

ヘスティア・ファミリアも団員が増えてドタバタと騒がしくなって、いっぱいダンジョンに挑んで欲しいですね。

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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