【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻

※この記事ではスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』3巻では、スライムを300年倒して続けてレベル99になった不老不死の魔女アズサがスローライフをモットーに家族との生活を満喫します!

幽霊少女やドラゴンが新しく家族に加わったり、魔王の女の子と偽姉妹設定が確定されたり、ハルカラが州知事の賄賂問題に巻き込まれたりと総動が絶えません。

この記事では、ラノベのスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻のネタバレをまとめてあります。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻

2019.01.11

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻』をざっくり3行で紹介

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻』のネタバレの前に、3巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻

ライカとフラットルテが村でクッキー販売対決します
ファルファが寝違えてスライムに戻ってしまいました
偽アズサが登場しますが悩みを解決してあげました

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻では、ドラゴンのクッキー対決やスライムになった娘を元に戻すために奮闘したり、騒がしい日々を過ごしています。

焼肉大会や工場でバイトしたり平和な日常もあるけれどアズサの偽物が現れたり、アンデッドを探している魔族のお手伝いをしたりトラブルを引き寄せる力も健在です!

ここから少しネタバレを含みますが・・・

ドラゴンのクッキーはプロ並みで美味しいようで異常なほど人気が加熱して魔王ペコラまで買いに来ました。

それとファルファを人間の姿に戻すためスライムに助けを求めますが、賢いスライムや魔法使いスライムに武道家スライムまで登場します。

アズサの偽物は、ちょっと面倒臭い系の魔女で、有名になってチヤホヤされたいらしいので薬を売って夢を叶えましたね。

それでは、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻』のネタバレ

魔族の城から帰った翌日、ファルファとシャルシャに起こされ食卓に向かうとライカとフラットルテが大量のクッキーを作っていました。

そういえば魔族の土地から帰る途中にスイーツ対決をすると言っていたが本当にやったらしい。

どっちが美味しいかアズサに詰め寄るが、どっちを選んでも遺恨が残るので、フラタ村で売ってその売上で決める事にしました。

村長に許可を得てオープンし、ライカは煎った豆の入ったせんべいぽいクッキー、フラットルテはバター風味のクッキーを作りました。

売上は好評で引き分けに終わりました、ここでブルードラゴンのフラトルテを村人に紹介して、クッキーは人気が出すぎたので一日置きに販売する事になりました。

ナスクーテ町でも売り始めると更に売れました、開店前から行列が出来るほどの加熱ぶりに困っていると、魔王ペコラも買いに来て列に並んでいた人が逃げ出して行きます。

少し迷惑な魔王は二人を長時間労働から救い、今後は月一回ぐらい村でのんびり売ることにしました。
 

スライムに戻りました

朝目を覚ますとシャルシャが部屋に駆け込んで来ました、朝おきたらファルファがスライムになっていたのです。

緊急家族会議を開き、ベルゼブブを呼び出し、魔王の城に居る「賢いスライム」や山奥にいる「魔法使いスライム」に助けを求めます。

スライムになった原因は寝違えと判明しました、そのせいで人間の姿を維持出来なくなったらしいのです。

解決方法はファルファ自身が自分の型を覚えて理解する事、そのために「武道家スライム」に聞くのが良いそうです。

「武道家スライム」は武者修行中で定住地がないらしく、しかも関わりたくないと断られてしまいます。

そこで武術大会に参加すると聞き、「武道家スライム」ブッスラーに勝って協力してもらう事にしました。

参加するのはアズサとベルゼブブ、武道家スライムにはベルゼブブが当たってあっけ無く勝利しファルファを人間の姿に戻してもらいました。

決勝戦はアズサとベルゼブブ、アズサがベルゼブブの顔を下から右手で強く張って決着は着きました。

試合終了後、ブッスラーにお礼を言うとアズサに弟子にして欲しいと言い戦う事になりますが、アズサはスライム殺しの天敵であるため触る前から勝ってしまいました。

ブッスラーはベルゼブブに弟子入りを懇願し、ベルゼブブは粘り負けして弟子入りを許しました。
 

焼肉大会

ファルファが戻ってきたある朝食はサラダでした、ライカは肉が食べたいと言うとフラットルテが同意します。

ドラゴンは獣の肉が好みらしいが高原には獣はいません、そこにギルド職員のナタリーさんからニルカ村に出るイノシシ退治を依頼されました。

ドラゴン二人はイノシシ食べ放題と喜び、一家とナタリーさんで森に向かいました。

イノシシ退治にはアズサとドラゴン二人とロザリーで行います、動きにくいとフラットルテは服を脱いでしまいます、川に辿り着きイノシシを百頭以上倒して焼肉にします。

ファルファとシャルシャとハルカラにベルゼブブやリヴァイアサンの姉妹、ブッスラー、魔王ペコラも参加してのイノシシ焼肉大会になりました。

ベルゼブブは増えすぎたイノシシを狩り食料として魔族の地に運ぼうとしていたらしい、その後もシカなど増えすぎた場所に魔族が行って狩りをしているらしいです。

高原の家にも地下室を新設し凍られた肉を保存しています。
 

偽物アズサ

アズサはハルカラの工場にアルバイトに来ていました、暇つぶしです。

休憩中にパートのおばさんから高原の魔女の話が出ました、全国を回って旅をして世界中の病を治したいと薬を売っているそうです。

アズサの偽物が出現しました、帰宅すると作戦会議を開き各自情報収集をする、アズサとライカは西部の酒場で情報を得て、とある集落で偽物を発見しました、追求していくと簡単に偽物と認め正体を明かします。

偽物は魔女のエノと言い、不老不死で百五十年生きているけど評価が得られないので、偽物でも評価の声が聞きたかったそうです。

そして説教モードになったライカにアズサの正体がバレました。

集落の居酒屋でエノの悩み相談を聞いて、エノの得意な事を見つけるために工房訪問が決まりました。

エノの工房は山深い洞窟の更に地下の秘密基地みたいな所に有りました、そこで良い薬を作っているのに、世間に知られたいけど知る人ぞ知るが良いと矛盾した事を言いライカがイラつきます。

アズサは気持ちが分かるようですが、有名になりたい願望を叶えるため近くの町に薬を売りに行く事にしました

まずは二週間に一回開かれる大きな市でやってみます、看板などの設営やエノは新しく衣装まで用意し、薬は五百本用意していました。

初日は七十三ビンの売上でしたがエノはプラス思考になりやる気を出しました。

その後、口コミで評判が広まり生産が追いつかずアズサに助けを求める手紙が届きました、これはハルカラを派遣し受注生産制にして、エノは「薬作りの匠」として名を知られるようになりました。
 

アンデッド

朝目が覚めて食卓に向かうとベルゼブブと魔王ペコラとヴァーニアがいました、アンデッドを探しに来たついでに寄ってみたらしいのです。

ペコラはクッキーを作ってきて、ベルゼブブは岩石パンと言う郷土料理を作ってきて皆にふるまってくれました。

アズサはアンデッド探しに協力する事になり、フラタ村で捜索していると上空のリヴァイアサンからチラシが振ってきました、どうやら州全体に行っているようです。

簡単に見つかるだろうと思っていましたが暗礁に乗り上げました、アズサは偽物探しの時にアンデッドにこだわっていた人がいる事を思い出し集落に向かいます。

聞き込みすると墓地に五年前から墓場警備員としていました、名前はポンデリといいアンデッドになって四十年だそうです。

働きたくないのでこの生活が気いっているが遊び相手が出来ても大人になっていなくなるのが寂しいと言うので皆でゲームをしました。

ベルゼブブが魔族の城下町に引っ越してくれば良いと言いますが、労働がセットになっているのはおかしいと抗議をしますが皆は働くよう説得します。

アズサは魔族の城下町に引っ越してゲームをしてあげる屋を開く事を提案しました、ベルゼブブは渋々了承してポンデリは引っ越す事を決めました。

アズサは調査協力代でゲームを購入し楽しむ事にした、特に娘二人は空き時間を見つけると何かとやっています。
 

卓球対決

ライカの故郷にある火山には温泉宿がいくつかあり露天風呂がついていて、来るたびに毎回違う宿を利用しています。

お湯から上がり脱衣所を出ると遊技場がありました、タッキ・ユーという日本でいう卓球が有りルールも同じでした。

最初はアズサとライカが勝負しますがライカはボールに回転をかけて圧倒的な強さで勝ちます。
皆も勝負しますがあっさり負けます、フラットルテはライカのサーブを打ち返し勝負は乱戦になりました。

終盤、ライカはサーブを空振りしてフラットルテの勝利となりました、アズサは次回から卓球台のない宿にしようと誓いました。
 

ロザリーは壁の中

朝、いつものようにダイニングに家族が集まってくるがロザリーの姿が見当たりません。

幽霊なので食事は必要有りませんが、たいてい天上あたりに漂っています、声がしたので部屋を見渡すと壁の一箇所が顔になっています。

ぼうっとしていたら壁の中から出られなくなったらしいです、ファルファが体当たりしますが腕を負傷しただけでした。

アズサは壁を撫でるとロザリーはくすぐったがるので皆で撫でると壁から出て来ました。

ロザリーは壁の中でぼうっとすることは二度となくなりました。
 

ライカの風邪

朝起きると、まだご飯が出来ていませんでした、今日の当番はライカで寝坊をしていたらしい。

慌ててお手軽料理を作りお喋りをしていると、ライカの口から爆音と爆風のくしゃみがやってきました。

ライカはドラゴン風邪にかかっていました、今日はしっかりと甘えてもらい、家族みんなで協力して看病します。

ハルカラがとってきた薬草で苦い薬を作り飲ませたら風邪はすっかり治りました。

以上、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻のネタバレでした。

ファルファがスライムになったけど武道家スライムのお陰でいつの間にか戻ったし、偽物アズサも簡単に謝罪し逆に悩みを解決してあげました。

本編とは別におまけの話が3話収録されています、すぐ読める一話完結なのでここから読んでも楽しめますよ。

 

まとめ

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻のネタバレまとめでした。

登場人物総出演って感じでした、魔族の人達が一番働いているような気がしましたが、皆さんどう思いますか?

それと新キャラが次々と登場しましたね。

武道家スライムのブッスラーがベルゼブブの弟子になり、ちょくちょく登場するようになりますよ。

第4巻はどんな新キャラが登場するのでしょうか?ちょっと抜けてる個性的な子達が多いので楽しみですね。

さて、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

スローライフがモットーのはずが何かしらバトルしていると思うのは私だけでしょうか?

おまけ話がちょっとした日常を描いていて和みます、日々満喫してます!って感じで羨ましいですね。

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







コメントを残す