【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻

※この記事ではスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』1巻では、社畜のアズサが異世界に転生してスローライフを満喫しながらスライムを倒して300年、レベル99になっていました。

スローライフがモットーなのに騒動が次々と起こり家族が増えて、魔族と知り合ったり、ドラゴンの町へ行ったり充実した生活を送っています。

この記事では、ラノベのスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻のネタバレをまとめてあります。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻

2019.01.09

 

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻のあらすじ

ネタバレの前に2巻のあらすじを紹介します。

300年スライムを倒し続けていたら、いつのまにか世界最強になってました。おかげで面倒ごとに巻き込まれはしたものの、最終的には新しく家族になった4人の娘たちとスローライフを始められそう、だったのですが…。ええっ、エルフのハルカラが経営する工場で幽霊騒動?収まったと思ったら今度は違法操業とかで逮捕されちゃうし!さらには私の活躍(?)が魔族に評価されて魔王の城へご招待!?―って、今回もトラブルの予感しかしません!それでも私は負けずにスローライフを目指すからね!!

引用元:Amazon

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻』をざっくり3行で紹介

続いてラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』2巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻

村の踊り祭りの前日祭で喫茶「魔女の家」を開店しました
ハルカラが新設した工場に幽霊がいて一緒に住むことにしました
魔族褒章の授与式に参加するため魔族の地へ行きました

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻では、魔女一家で村のイベントに参加したり、隣町にハルカラが工場を作ったら地縛霊が一緒に住む事になったり、ハルカラが州知事に連行されたりと騒動が絶えません。

魔族からドラゴンの揉め事を解決した事が評価され魔族褒章を貰える事になり魔族の地へ向かいますが、ハルカラが魔王様に失礼を働き騒動が起きます。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

村祭りでやった喫茶店でしたウエイトレス姿が大好評でした、特にライカが似合いすぎて神レベルで!

また、ハルカラが新設した工場に可愛い女の子の幽霊がおり、何故か不良口調で成仏しないと言うので、新しい家族になります。

魔王様も女子中学生に見える容姿で、ベルゼブブの部下でリヴァイアサンの姉妹も人形みたいで、この世界で登場する女の子は皆可愛いです。

もしアニメ化するなら作画などにも期待ですね!

それでは、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻』のネタバレ

ライカの姉の結婚式のためロッコー火山への家族旅行はつつがなく終了し、高原の家に戻って来ましたが食材が無いので村で外食する事にしました。

フラタ村に着くと祭りの準備をしていました、二百五十年ほど前から開催されるようになった「踊り祭り」もうすぐ始まります。

アズサは村長から何かやって欲しいと提案され、前日祭に喫茶「魔女の家」をやる事にし、村長さんから無茶苦茶感謝されました。

早速、給仕用の服を作りに仕立屋で試着するとライカは神がかってるほど可愛い、メニューやドリンクも考えて、あっという間に当日がやってきました。

お客さんが来なかったらどうしようと言う不安を裏切り、開店前から長蛇の列が出来ていました、予定よりも早くオープンしたけどお客さんは途絶える事が有りません。

ベルゼブブも来店しました、アズサは手伝ってくれるようお願いして見たら簡単に引き受けてくれ、しかも接客対応は完璧で十人分くらいの仕事をしてくれました。

翌日は村の踊り祭りに繰り出しました、飲んで食べて喫茶店でくつろいでいると村長にゴンドラに乗って欲しいと頼まれました、しかもウェイトレス姿で。

信じられないぐらい盛り上がり、ゴンドラから手を振っているだけで、ものすごい声が上がり、ライカの声援が大きい、喜んでもらえて継続的にやって欲しいとお願いされました。
 

幽霊ロザリー

アズサはハルカラからナスクーテ村に行くので食事当番を変わって欲しいとお願いされ、引っ越してしまうと感違いし、送別会まで開いてしまいます。

ハルカラは薬や飲み物の工場を作るため不動産屋に行くだけでした、その場は飲んで食べて楽しんで家族の門出を祝いました。

工場は予定通りに進みますが社員が集まりません、理由は工場になる建物に幽霊が出るらしいのです。

夜に見に行く事にしましたが怖いのでベルゼブブを呼びます、以前教えて貰った呼び出し魔法を試して見
ると発音が雑だったためお風呂場に移動させてしまいました。

家の中でずぶ濡れになったベルゼブブに幽霊の件を説明すると一緒に行ってくれると言います。

アズサとハルカラとベルゼブブの三人で工場に来ると幽霊はいました、幽霊は暴れますがベルゼブブが捕まえロザリーと名乗ります。

昔、貴族に嫁げると聞かされてたが親は遊郭に売ろうとしているのを知って悲観し首を吊って死んだという。

ロザリーは、まだ消えたくないと言うので、ハルカラの中に入ってもらい家に移動させますが、体から抜け出せません。

あの手この手を試し最後に浴槽に投げ入れると体から出る事が出来ました、ロザリーを祝うパーティーをし、フラタ村に紹介し、ロザリーは暇を見つけては村や森に出かけるようになりました。

工場は「ハルカラ製薬ナスクーテ工場」と言う会社名で栄養酒の大量生産を再開します、ナンテール州の州知事にはちゃんと書類を提出したし、賄賂を要求されて野草を送ったらしい。

一週間後、不安は的中しハルカラは州知事の貴族に捕えられました、罪状は無許可で薬の販売を行った事だが、賄賂を贈らなかったから裁判所もグルででっち上げてきました。

裁判で決着をつけることになりました、裁判官の中にロザリーが入って喋っています、証拠書類もロザリーが忍び込んで集め放題でした。

そしてシャルシャの知り合いの大学教授に片っ端から書類が本物と証明書を書いてもらい、賄賂の証拠を持って州知事の政敵のところを行脚していました。

ハルカラは無罪になり、州知事は辞任すると宣言したが、裁判所を出たとたんに逮捕されました。
新しい州知事は栄養酒が気に入り、王国に持って行ったら王様も気に入って国から正式な受注依頼が来ました。
 

魔族の地

翌日の朝、魔族褒章を渡す日程が決まりました、ベルゼブブが前日祭に来店した目的はこれでした。

幽霊のロザリーも行く事になりますが姿が町娘のままです、アズサは魔法書を読んだりして何とかドレス姿に変えました。

いよいよ魔族の土地へ出発する日、ベルゼブブが迎えに来てくれる約束になっていました、ふっと暗くなり上空に海にいる怪物というリヴァイアサンが現れます。

リヴァイアサンに乗ると豪華客船っていう感じでこの船に一泊します、その間はヴァーニアと言うベルゼブブの部下が面倒を見てくれます。

魔族の王都に到着し、まずは魔王会うことになりました、迷路のような階段や廊下を進むに魔王の部屋へ入ります。

いきなり横から羊みたいな角を生やした女子中学生ぐらいの女の子に声をかけられ、ハルカラが軽率な態度を取っていると、その女の子が魔王ペコラでした。

ハルカラ土下座に近いスタイルをすると、魔王がしゃがんで肩をたたいて慰めます、ハルカラが勢いよく立ち上がると魔王のあごに直撃しました。

魔王は失神し運ばれ、ハルカラは連行され、他の皆は部屋で待機となりました。

アズサは魔王に許してもらうため、刺激薬を作り目を覚ましてもらおうとロザリーとライカに薬草を取って来てもらいます。

窓からベルゼブブの部下ヴァーニアが入って来ました、ベルゼブブより城の見取り図を預かってきたと、カチューシャと付け尻尾で変装し魔王のところを目指します。

あともう少しの所で魔族の幹部にバレてしまいます、アズサは物理的に殴り全滅させ魔王の部屋へ入ります。

魔王に薬を飲ませようとすると本能で目覚めました、毒を飲まされると誤解し勝負をする事になりました。

勝負はアズサが勝ち魔王からお姉様呼びされます、ハルカラは助かり、魔王には命令口調でお願いすると叶えて貰えるようになりました。

ハルカラが開放されるまで魔王とアズサはお茶をして待ちます、魔王は謎の姉妹設定で頬にキスして欲しいとねだりアズサが頬に顔を近づけるとハルカラが入って来ました。

魔王は邪魔をされ処刑すると怒ります、どうにか魔王をなだめてハルカラは許される事になりました。

家族は再会し、魔王は食事を一緒にと誘ってきます、アズサにべったりくっついてベルゼブブとヴァーニアも一緒に食事をしました。

式典の日、皆ドレスに着替え魔族褒章の授与式が始まります、アズサは平和部門での受賞ですが他にも受賞者がいます、レッドドラゴン代表ライカとブルードラゴン代表フラットルテです。

魔王の命令でアズサはフラットルテの角を触ります、それは完全服従を意味し、死ぬまで支配するという事で二人目のドラゴンが家族になりました。

帰りもリヴァイアサンに乗っていますがヴァーニアが運んでくれます、給仕は姉のファートラです、床が度々揺れますが、ヴァーニアが思い出し笑いをしていたせいでした。

アズッサはフラットルテがお茶に手をつけないので聞くとご主人様から許可を得てないからだと答えます。

アズサは家に着いたら命令を待たずに自由に生きなさいと言います、フラットルテは感動して甘えますがライカに引き剥がされ、二人は家に着いたら料理対決すると騒がしい。
 

おまけ

ハルカラがヒョウ柄の子猫を拾って来ました、正確にはナンテール山猫という種で人には懐かない種らしいが、ハルカラは手をガシガシ噛まれても懐いていると反論します。

二人の子供もやって来て飼いたいと言う可愛さに負けて、アズサは了承しました。

ドーナツと名付け、家の中を探検したり、空気の爽やかな高原を走り回ったりして過ごし、大きくなるペット問題に悩んでいるとファルファの叫び声が聞こえました。

身長二メートルはある大型の山猫がいました、かなり痩せて土で汚れボロボロの姿は行方不明になった子供を探していたことが伺えます。

家でご飯を食べさせ皆はドーナツとお別れします、ドーナツは途中で戻ってきてハルカラの手を舐め、直ぐに母親のところへ戻って行きました。

一週間後、ハルカラは子ギツネらしき生き物を拾って来ました、シャルシャにエルフだけに感染する病気を媒介する危険があると言われ、アズサに元の場所に戻すように言われます。

以上、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻のネタバレでした。

幽霊とドラゴンの家族が増えて、ますます賑やかになった魔女一家、騒動も村祭りから州知事失脚まで多岐にわたりますね。

魔王様とも偽姉妹設定が継続中のようで何が起こるか分かりません!

スローライフは一体どこに行ってしまったのでしょうかね。

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻』のネタバレは下記の記事でまとめてあります。

【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました3巻

2019.01.12

興味があればチェックしてみてください!

 

まとめ

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻のネタバレまとめでした。

ブルードラゴンのフラットルテが家族の一員になって、大雑把な性格だから何かが起こりそうですよね!

おまけエピソードは、やらかし体質のハルカラにしては微笑ましい感じでしたね、今後も巻末に、ちょっとしたエピソードがあるようですよ!

第3巻では、娘がスライムに戻ってしまったり、アズサの偽物が現れたりと、またまた騒動が襲い掛かり大変そうです。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

スライムの娘二人が賢くて驚きました!論文を発表出来るレベルって凄いと思いませんか?

どんどん家族が増えていくのは心配ですが、何処まで増やす予定なのか?どんな新キャラが登場するのか?期待します。







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