【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻

※この記事ではラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』1巻のネタバレが含まれます。

仕事のためだけに生きてきた社畜女子が、不老不死のチートな魔女に転生して、スライムを300年倒していたらレベル99になっていたというストーリーです。

たまに敵と戦ったり、変な設定の人とまったりするスローライフを送る異世界アットホームコメディーです。

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コミックは2019年1月時点で第3巻まで出ており、ラノベ第2巻の魔族褒章授与式に出席するため魔王の地へリヴァイアサンで行くところまでが描かれています。

作者さんも「とことんリラックス読んで欲しいと思います!」と言っていますね。

ですが簡単に内容を知りたい人や時間が無い人のために「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻」のネタバレをまとめました。

 

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻あらすじ

ネタバレの前に1巻のあらすじを紹介します。

現世で過労死した反省から、不老不死の魔女になって、スローライフを300年続けてたら、いつの間にかレベル99=世界最強になってました。生活費を稼ぐためにこつこつ倒してたスライムの経験値が蓄積しすぎたせいみたいです…。そんな噂はすぐに広まり、興味本位の冒険者や、決闘を挑んでくるドラゴン、果ては私を母と呼ぶモンスター娘まで押し掛けて来るのですが―。冒険に出たことないのに最強…って、どうなる私のスローライフ!?

引用元:Amazon

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻』をざっくり3行で紹介

続いて『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』1巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でスライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻

二十七歳、社畜女子は過労死して異世界に転生しました
ドラゴンやスライムの妖精やエルフが家族になりました
ライカの実家で結婚式に参加し温泉も入りました

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻では、過労死で異世界に転生したアズサが不老不死の魔女になり、300年スライムを倒していたらレベル99になっていました。

スローライフを楽しみつつ、次々と家族が出来て社畜時代では考えられない優位意義な生活を送っています。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

レベル99になって、力試しに来た同い年くらいの女の子のドラゴンも倒して弟子にして一緒に住む事になりました。

さらに突然スライムの精霊が子供になり、恋愛もしていないのにアズサは双子の母親になります!

また、エルフのイメージを良い意味で壊してくれるハルカラは豊満ボディの残念な女の子、特技のキノコ知識も微妙でした。

それでは、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻』のネタバレ

相沢梓、二十七歳、女、独身、社畜。

ある日、仕事中にばったり倒れて死にました、目を開くと天使の羽が生えた若い女の人に来世は幸せな生き方が出来るようにしてくれると言われます。

梓は不老不死の存在にして欲しいと頼みました。

天使は、「十七歳の姿で不老不死、のんびりした高原に転生させましょう」と言い、梓が目を覚ますと高原に寝そべっていました。

都合良く一軒家を手に入れ、建物の中の鏡を見ると十七歳の西洋風の水色の目の女の子がいました。

服装はファンタジー風、とんがった黒い帽子をかぶっています、ポケットには金貨十五枚、腰にナイフが提げられていました。

丘の下に小さな町があるのが見えたので買い物に行く事にしました、途中スライムが攻撃してきますが痛くもなくナイフで倒すと宝石に変わりました。

町はフラタ村といい、宝石は換金する事が出来るがギルドに冒険者登録をしなければならないらしい。

石板に手を置いて登録をするとステータスが表示されます。職業は魔女、宝石は銅貨六枚をいただきました。

その日からスローライフ生活が始まり、第二の人生で初めて悠々自適という言葉を理解できたのだと思い、三百年が経ちました。

アズサは高原の魔女と呼ばれるようになっていました、日課であるギルドに行くと女性職員のナタリーにステータスを見せて欲しいと言われ石板に手を置くとレベル99という数字が出ました。

他にも使える魔法が増えていました、ナタリーに口外しないように言いますが、その時そばにいた冒険者から広まってしまします。

腕試しの冒険者が訪ねて来ましたが、竜巻魔法で町まで吹き飛ばしてしまいました。
 

ドラゴン

実力が知れ渡ってしまったので、アドバイスするためだけにモンスターに関する本を読んでいるとドラゴンが力比べにやって来ました。

アズサが勝ちましたが、家の一部が壊れてしまいドラゴンは弁償するため家に帰ります。

アズサは町の宿に泊まろうとしましたが村役場の来賓用の部屋へ案内されます、夜は酒場でゆっくりお酒を飲み、朝食も豪華でした。

十三歳の少女の姿をした、昨日倒したドラゴンのライカが修理代を持ってきました、そして弟子にして欲しいとお願いし、アズサは了承しました。

共同生活のため家を修復ではなく増設する事にしました、するとライカが建ててくれると言います。

家が出来るまで町に泊まるため、住民にもドラゴンのライカを紹介し受け入れてもらいました。

三角屋根のログハウス風のエリアが増築され、町にも防御魔法の結界を張り、ライカに師匠として毎日無理なくスライムを倒していくように教えます。
 

スライム

二人暮らしにも慣れた頃、アズサをママと呼ぶ女の子ファルファが来ました、妹のシャルシャがママを殺そうとしているから知らせに来たのです。

二人は殺されたスライムの魂が集まって生まれたスライムの精霊でした、シャルシャは高原の魔女だけには負けない力を付けていました。

アズサでは勝てないのでライカが相手をするとシャルシャは気絶してしまい、家で手当をします、アズサは二人にここに住むよう提案し四人で暮らす事になりました。

フラタ村で二人の事を紹介し町の中を案内する、二人共とても賢くてスライムの事も色々教えてもらいました。
 

エルフ

娘たちの遊んでいる声をBGMにしながら本を読んでいると誰か訪ねて来ました、異様にスタイルが良く胸もお尻も大きいエルフの娘が涙目で立っていました、

上級悪魔のベルゼブブから助けて欲しいと言うので扉をパタンと閉めた。

すぐにエルフに開けられ、とりあえず家の中で話を聞きくと、フラント州のエルフの国のハルカラと名乗り調薬師をしているそうです。

ハルカラは滋養強壮に効く栄養酒を造っていましたが悪魔にとっては毒だったようで、服用十分後に倒れて高熱を出し地獄に逝きかけたらしい、これを作った奴を絶対に殺すと息巻いているらしいです。

集落から追い出され州からも差し出した方がいいのではと意見が出て居場所がない、とりあえず偽の弟子として匿う事にしました。

翌日、家に結界を張り、ハルカラと森へ植物採取に出かけます、得意分野はキノコで色々教えてもらいましたが扱いが雑で毒キノコも混ぜてしまいます。
 

ベルゼブブ

アズサとハルカラはフラタ村へ行き、新しい弟子として紹介して回りました、皆の目がハルカラの胸にいっているが女性まで見ています。

ギルドに行くと手配書が貼ってあり冒険者が探しているらしく、皆が見ている理由も納得しました。

娘二人を離れた村に疎開させライカに守ってもらう、ハルカラは自分で作った栄養ドリンクを飲んでいたが、何日がすると減りが早い事に気づきます。

一匹のハエが飛んできたかと思うと、女騎士をとことん偉くしたような見た目の女の子が現れました。

容姿は角が目立つ、長い白銀の髪と対照的な褐色の肌、見た目は同い年くらいだが、三千年生きているらしい。

アズサは弟子を守るためにベルゼブブと戦います、家から離れた高原に移動しようとした時、ベルゼブブは結界を抜けられずダメージを受けました。

結界を張る前に既に入り込んでいたため内側から出ようとした時に効果が発揮されたらしい。

家の中に運び、回復魔法で少し治ったようですが栄養酒を飲みたいと言います、実は働き過ぎて倒れただけで、栄養酒が製造中止になったから再開をお願いしに探しに来ただけでした。

せっかくなので一緒にご飯を食べる事にし、ちょうどライカが飛んで来たので娘二人も戻ってきて皆が顔を合わせました。
 

ドラゴンの里

全員で朝食をとっている時、ライカが実家に帰ると言い出しました、アズサは慌てますが、姉の結婚式に出席するためでした。

ライカに誘われ、高原の魔女一家総出で結婚式に参加する事になりました。

当日は正装してドラゴンになったライカの背中に乗って行きました、人が立ち入らない山の裏側のような所に沢山のドラゴンが集まっていました。

まだ一次会の時間でドラゴンの姿で騒いでいるらしい、そしてライカの両親と姉夫婦に紹介してもらいました。

二次会からは人の姿になって行うので屋敷にある料理を食べてもらおうとパパドラゴンが歩きだした時、空に無数のブルードラゴンが来ました。

結婚式を荒らしに来たらしいのですが、理由は何かムカつくからイヤガラセに来たそうです。

パパドラゴンは覚悟を決めて戦います、アズサは二人の娘とハルカラを連れて逃げますが、目の前にひときわ大型のブルードラゴンが降り立ちます。

娘を傷つける宣言をしたドラゴンはアズサにボコボコにされ失神しました、そして暴れる事に決め、戦場を制圧しました。

ロッコー火山に向かうと中は町のようになっていました、五体のブルードラゴンが広場に敷き詰められて呪縛系の魔法をかけられています。

ベルゼブブがちょうど観光で温泉に来ており、迷惑なドラゴンを退治したらしい。

娘二人とハルカラを迎えに行き、結婚式場のブルードラゴンもベルゼブブの力で弱らせ、ブルードラゴンとレッドドラゴンの不戦条約を結ばせ無事に解決しました。

結婚式の続きが行われ、ドラゴンは二次会から人の姿になって飲んで食べています、元はドラゴンなので食べている量が尋常じゃない。

シャルシャが最初にダウンし、ファルファが椅子に座らせる、ハルカラは酔っ払いベルゼブブに介抱されていました。

ベルゼブブの提案で温泉宿に泊まる事にし、騒動を解決した英雄という事で宿代もタダになりました。

ベルゼブブも一緒に部屋専用の立派な露天風呂に皆で入って、笑いが絶えない良いお湯を満喫しました。

以上、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻のネタバレでした。

一緒に暮らす家族が増えて社畜時代の殺伐とした生活からは考えられないような充実した生活を送っています。

ハルカラは栄養酒をフラタ村で作ると言っており、やらかし体質なので何が起こるか楽しみですね。

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻』のネタバレは下記の記事でまとめてあります。

【ラノベネタバレ】スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2巻

2019.01.11

興味があればチェックしてみてください!

 

まとめ

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻のネタバレまとめでした。

働き過ぎで疲れている人にはスローライフに共感出来ると思います、田舎暮らしに憧れている人も楽しめる作品です!

末巻に、おまけのお話「娘の里帰り」が収録されていますので、気になる人は手に取って読んで見て下さいね。

第2巻でも新キャラが登場するのでどんな子か気になるし、何人増えるかも気になりますね。

さて、スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました1巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

心の声が正直で笑えます!ツッコミも鋭くて、体の力を抜きたい人にお勧めですよ。

お笑い要素たっぷりのファンタジーで、リラックスして読めるライトノベルなので小説が苦手な人にも読んで見て欲しいです。

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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