【ラノベ】異世界でカフェを開店しました。8巻のネタバレまとめ

※この記事ではラノベ異世界でカフェを開店しました。8巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『異世界でカフェを開店しました。』7巻では、ついにカフェ・おむすびの二号店が誕生しました!

店長はアラン、副店長はヘレナで、父親のポールさんに二人の仲を認めてもらい、チェスターパンの跡継ぎ問題も解決で順調です。

そして、エドガー王太子とメルディアルア姫が婚約しました!二人をカフェ・おむすび二号店でもてなし、その料理はなんと和食コースだったのです。

この記事では、その続きとなるラノベの異世界でカフェを開店しました。8巻のネタバレをまとめてあります。

異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベ】異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレまとめ

2018.12.18

 

異世界でカフェを開店しました8巻のあらすじ

異世界でカフェを開店しました8巻のネタバレの前にあらすじを紹介します。

ごはんのマズ~い異世界に、カフェを開店した元OLのリサ。ジークとの結婚を控え、幸せいっぱいだったけれど、ひょんなことからマリッジブルーになってしまう。そこで気分転換のため、伯父の侯爵が治める領地へ小旅行にいくことに。すると、王都にはない珍しい食材を続々発見! 嬉しくなったリサは新作料理をどんどん作り、次第に心も軽くなっていく。一方、ジークらカフェのメンバーはリサが失踪したと勘違いし、大騒ぎになっていて――? はたして、リサとジークは無事に結婚できるの!? 大人気クッキング・ファンタジー、待望の第八巻!

引用元:アルファポリス

 

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。8巻』を3行で紹介

続いて、異世界でカフェを開店しました8巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行で異世界でカフェを開店しました。8巻

リサ失踪事件が発生して大騒ぎになる
いよいよリサとジークの結婚式
アランとポールが協力してチェスターパンに新しくコロッケパンが発売

異世界でカフェを開店しました。8巻では、リサがマリッジブルーになり、気分転換にとクロード領に小旅行に行きますが、見た事も無い野菜を見つけてやる気を出します!

元の世界の事をバジルちゃんが女神様に聞いてくれて、結婚式に奇跡が起きました!

なんと女神様が現れてリサに贈り物をしたのです。

ここから少し8巻のネタバレを含みますが・・・

ジークの家族が登場し、お兄さんは既に結婚していて家業を手伝っているみたいです。クッキーを買ってあげた妹も可愛い!

リサがクロード領へ小旅行に出かけている間に、皆が失踪したと感違いして大騒ぎになります。

学院の仲良し三人組はリサとジークの結婚をお祝いするために、店の名前おむすびを作りますが中の具材は何でしょうか?

それでは、異世界でカフェを開店しました。8巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。8巻』のネタバレ

カフェと学院が休みの今日、リサとジークは愛馬シャロンに乗ってジークの実家に来ていました。

ジークはクロード家の離れに引っ越していて、最近は結婚式の打ち合わせと新しい家族との交流のため、休みの度にお邪魔しています。

リサは女性陣と料理をしながらコミュニケーションをとり、珍しくて美味しい料理で皆の心を掴んでいまいた。

出来上がった料理は、餃子、コールスローサラダ、ベーコンと野菜のスープ、チャーハンで、お誕生席に家長のロドニー、彼の左手側にケイリー、マシュー、ターラ、向かい側にライラ、リサ、ジークが座ります。

皆はフォークを使い、リサとジークは箸を使って食べます、家族で食事を楽しみ、片付けも一緒にして楽しい時間が過ぎて行きました。

リサはジークの家族を見て、元の世界の自分の家族や友人、職場の人などが気になりました。

妖精のバジルちゃんに話すと女神様に聞いて来ると言い、リサも祈るように気持ちで送り出します。

リサが、元気が無い事はジークもカフェの皆もアナスタシアも気づいていました、アナスタシアは母だと思って何でも話して欲しいと言います。

リサが本音を打ち明けると、気分転換にクロード領へ小旅行に行くとこを勧められ、仕事出来ていたギルフォードの兄ブライアンさん、クロード領の専属魔術師ギディオンさんと一緒に、五日間行く事になりました。

クロード領へは日暮れに到着しました、ブライアンさん達が住む領主館は荘厳な館で、太い柱のある玄関ホールには彫刻が施され、その奥に玄関扉があります。

玄関ホールに入るとブライアンさんの奥さんでミュリエルさんと息子のサミュエルさんが迎えてくれました。

リサには専用メイドのアニエスがつき世話をしてくれます、翌日はアニエスに案内してもらい領都クローデルへと出かけます。

街をブラブラしていると八百屋を見つけ、見た事が無い野菜に引き寄せられます、モルモロと言うナスのような野菜です、リサはあるだけ買い、領主館に運んで貰いました。

その日の昼食はミュリエルとサミュエルと一緒にとりました、リサをご飯に誘ったのはもち米の料理について助言を貰うためでした。

そのライスよりも粘り気の強い米の活用方法を考案すべく、さっそくメイドのアニエスに案内してもらい厨房へ向かいます。

厨房にはサミュエルと料理長のジェイクがいて熱烈に歓迎されました、リサはアニエスからメイド用のエプロンを借りて試作を開始します。

もち米は粉にして練れば良いと思いサミュエルに製粉するための設備は有るかと聞くと、工場を押さえに行き、明日には出来上がると言う早業をやってくれました。

ナスに似たモルモロが届いていたので、これも試しに料理します、モルモロは焼いて味噌とポン酢で食べます、サミュエルはモルモロが嫌いですが美味しいと言ってくれました。

もち米は、肉や野菜と一緒に炊いておこわにしました、夕食はモルモロも試食してもらいクロード家の人達は気に入ってくれたようです。

その日、ジークは朝から学院の料理科で仕事をしていました、新任教師からリサ先生が休みたいと言っていたと聞き、リサを探しますが見つかりません。

心配したジークはアナスタシアの店へ行きましたが知らないと言います、ギルフォードさんにも聞いて貰いましたが答えは同じです。

ジーク達はクロード邸に戻り、ギルフォードが精霊を使って探索魔術を使用しリサを探すと、クロード領に居る事が分かりました。

おこわを作った翌日、朝ごはんにモルモロで調理長が新しい料理を作ってくれました、朝食後は製粉されたもち米でお菓子を作ります。

串に刺したみたらし団子を試食し、他にも色々試して、あとは昼食後にお披露目する事になりました。

ダイニングで昨夜と同じ面々が集まり、お団子入りのフルーツあんみつ串に刺したお団子をみたらしと味噌ダレ、餡子の三種類用意しました、団子は果物のソースも合いそうと気に入ってもらえました。

そこに突然ジークが現れました、リサが元の世界へ帰ってしまったかと、もう二度とあえないんじゃないかと抱きついて来ました。

ジーク以上に息を切らしてギルフォードさんがリサを抱きしめ、アナスタシアさんが優雅な足取りでリサのところに来ます。

アナスタシアは悩んでいるリサに、この世界にある大事なものを決して見失わないように、ジークにはリサが元の世界を思い出して寂しくならないように気をつけて欲しいと、結婚するという意味を考えて欲しくて出掛ける事を黙っていました。

一件落着したところで妖精のバジルちゃんが現れました、家に帰ったらリサがいなくて探しに来たのです。

するとギディオンの精霊三人が飛び出してきて、バジルちゃんから女神様の気配がするとバジルの周りを飛び回っています。

女神様は元の世界からリサの存在が消えていると言う、リサには選択肢が与えられ、このまま存在しなかった事にするか、リサの代わりに別の人間を生まれた事にするか選べると言います。

リサは他の誰かに自分がいた場所を取られたくないと、存在を消す方を選びました。

そして翌日、リサとジーク、アナスタシア、ギルフォードと共に王都へ帰って来ました。

季節は初夏となり、リサたちはついに結婚式の日を迎えました。

リサはアナスタシアが作ったウェディングドレスに身を包み、長いヴェールも身に付け、バジルちゃんが用意してくれたブーケを持っています。

ジークはリサと合わせたような白い詰襟のジャケット、白いパンツと編み上げブーツ、右肩はマントで覆われ全体的に金糸で刺繍が施されています。

王宮の東側にある神殿で式が始まります、新郎新婦と家族が入場し、婚姻届けのような書類にサインをする。

誓いの言葉を述べ神官長が手に持っていた鐘を鳴らすと、女神の像から本物の女神が現れ、リサが幼い頃に使っていた子供用の包丁がリサの両手に降りてきました。

女神様が祝福なさったと神官長は言い、最後に幸せを願い女神様にお祈りして、式は終了しました。

馬車に乗ってパーティー会場に向かいますが、会場がカフェ二号店と聞いて驚きました、ヘレナやアラン、他のメンバーも到着を歓迎してくれます。

店内は立食スタイルで、テーブルがいくつか置かれており、料理の多さと華やかな盛り付けが美しく、二人は席に案内されました。

先日、ヘレナとアランがパーティーを開きたいとアナスタシアに相談したら、当日にカフェ二号店でやりましょうと言って決まった事でした。

でも、当日の朝、ジークから厨房を貸して欲しいと言われたため、準備を隠すのに必死でした。

パーティーはクロード家の使用人たちが協力してくれて、ギルフォードが乾杯の挨拶をし、出席者達が一言ずつ挨拶にやってきます。

人の流れが一段落したところでジークが厨房からウェディングケーキを運んできました、ジークはリサに一口食べさせ、おでこにキスをしました。

残りのケーキは皆で食べ、リサからは白い化粧箱に入った日本で言う紅白饅頭のようなメイチが入った大福をお礼の品として用意しました。

今度はリサがジークに大福を食べさせ、ジークはやっぱりリサが作るお菓子が一番うまいと笑いました。

出席者達が徐々に帰り始め、リサはヘレナを手招きし、バジルが作ってくれたブーケをプレゼントします。

リサがいた世界では、花嫁のブーケを受け取った女性は次の花嫁になれると説明すると、笑顔で喜んでくれました。

たくさんの笑顔と美味しい料理に囲まれて、あふれんばかりの幸せをリサとジークは感じていました。
 

ある少年たちの祝福

フェリフォミア総合魔術学院のウッドデッキでルトヴィアス、ハウル、アメリアはテスト勉強をしていました。

学年が終わる前に恒例の期末試験が有ります、その後は長い夏休みが有りますが、初めにはリサとジークの結婚式が予定されています。

三人は何かお祝いをしたいと思いますが、アイデアが浮かびません、そこでカフェ二号店のヘレナに相談に行きました。

ヘレナは結婚式の後のパーティーを二号店でやるから料理を出してみないかと言ってくれました、くれぐれも内密にするよう念押しされながら計画を教えて貰います。

三人はカフェの店名であるおむすびを作る事に決め、具材を考えます、アランとヘレナに報告するとアランから海苔を貰いました。

結婚式当日、ルトヴィアスの家でおむすび六十個作り、身支度を整えてカフェ二号店に向かいます。

カフェには招待客が集まっていました、キース先生が一緒にリサとジークの所へ連れて行ってくれて、二人におむすびの話をすると凄く喜んでくれました。

帰路についた三人は明日からの事や将来の事を考えながら夕暮れの街を歩いて行きました。
 

ある女性店員の不服

ヘレナは最後のお客さんを見送って準備中の看板をひっくり返す、従業員を先に帰し、お金と帳簿を開きます。

アランと今日の事を振り返っていると、ヘレナの父ポールがやって来ました、アランに新しいパン作りに協力して欲しいと言います。

ヘレナは反対しますが、アランは快く引き受け、その日から毎日のようにアランとポールは新しいパン作りに挑戦していました。

ヘレナは二人が仲良くしているのが面白くありません、二人に加わる事も出来ずにいて、ヤキモチを妬いているみたいです。

帰宅するとアランとポールが待ち構えていて、新作パンが出来たから食べて欲しいと言います。

特製の丸いパンを作り、その間にコロッケが挟んでありました、更にサニーチェを挟むと緑が彩りが出て、食感もよくなり、さっぱりとして美味しい。

翌日、チェスターパン店とカフェ二号店の店頭に新作コロッケパンが並びました。

以上、ラノベ異世界でカフェを開店しました。8巻のネタバレでした。

リサとジークは気持ちのすれ違いがありましたが、素敵な結婚式が行われ、パーティーも皆に祝って貰って幸せそう。

結婚式が終わったので次は新婚旅行かな?異世界にも新婚旅行ってあるのかな?何処に行くのか楽しみですね。

異世界でカフェを開店しました9巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、知りたい場合はこちらから。

【ラノベ】異世界でカフェを開店しました。9巻のネタバレまとめ

2018.12.20

 

まとめ

異世界でカフェを開店しました。8巻のネタバレまとめでした。

クロード領の特産品になりそうな、もち米の料理が出来たし、ナスに似た野菜がある事を知ってカフェでも新しいメニューが登場するかも知れませんよ。

元の世界の事も気になっていたので、ここで解決出来てスッキリしました。

女神様は食文化が向上して少しは喜んでいるのかな?

そして、カフェ二号店に新作パンが登場しましたが、アランくんには頑張って次々とオリジナル料理作ってほしいですね。

さて、異世界でカフェを開店しました。8巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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