【ラノベ】異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレまとめ

※この記事では異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『異世界でカフェを開店しました。』6巻では、騎士団の遠征に携帯食を提供すると好評で、料理指導までする事になりました。

スープとパンを作ると絶品で、その美味しさは隣国の騎士団にも伝えられました。

また、ジークに近寄る謎の美女が気になってモヤモヤしていたリサ。

ただの古い友人で地元に婚約者がいる事が分かって安心、ジークからはプロポーズされて幸せです。

この記事では、その続きとなるラノベの異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレをまとめてあります。

異世界でカフェを開店しました。6巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベ】異世界でカフェを開店しました。6巻のネタバレまとめ

2018.12.18

 

異世界でカフェを開店しました。7巻のあらすじ

異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレの前にあらすじを紹介します。

ごはんのマズ~い異世界に、カフェを開店した元OLのリサ。カフェは相変わらず大人気だけれど、そのせいで、なかなか入れないお客さんもいる。リサは悩んだ末に、2号店を開くことを決意した! そしてジークと相談した結果、料理人のアランを店長に、接客係のヘレナを副店長に指名する。彼らもこころよく引き受けてくれて、2号店の開店準備が着々と進み始めた矢先、エドガー王太子から思わぬ依頼が舞い込んできて――? 開店前の2号店で、王太子殿下の想い人をおもてなし!? 大人気クッキング・ファンタジー、待望の第7巻!

引用元:アルファポリス

 

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。7巻』を3行で紹介

続いて異世界でカフェを開店しました。7巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行で異世界でカフェを開店しました。7巻

カフェ・おむすびの二号店を作りました
エドガー王太子が想い人メルディアルア姫と婚約します
学院では観覧祭が行われ料理科はカフェをすることにしました

異世界でカフェを開店しました。7巻では、アレクシスさんの助言でカフェ・おむすびの二号店を作ります。

二号店を任せる二人は結婚や後継など問題が有りました。

また、エドガー王太子のお相手が判明しました、エンゲルド国の王女メルディアルア姫です。

フェリフォミア国王が結婚に反対しているようですが無事、結婚出来るのでしょうか?

ここから少し7巻のネタバレを含みますが・・・

やっと二号店が出せるようになりましたね、勿論、任せる二人はアランとヘレナです。どんなお店になるんでしょうか?

二号店を作るって事は従業員を補充しなければいけなく、四人の新しい仲間が増えました!

第7巻にして本格的な和食が登場!しかも二号店でお披露目です!

それでは、異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。7巻』のネタバレ

フェリフォミア王国の王都、リサは朝の冷たく澄んだ空気を吸いながら軽い足取りで仕事場に向かっていました。

職場であるカフェ・おむすびに到着し鍵を開けようとするとジークがやってきました、彼は先日リサと婚約した相手です。

料理人のアランや接客担当のヘレナとオリヴィアも出勤してきます。
 

カフェ・おむすび二号店

お昼過ぎ頃、アレクシスさんとユージーンさんが来店しました、アレクシスさんはリサの養母の兄で、ユージーンさんはアレクシスさんの秘書的な役割をしています。

二人は遅めの昼食を取りながらリサと話をしました、相談が有るのでアシュリー商会に来て欲しいと、可能ならジークくんも一緒にとの事なので、明日の午後に行く事にしました。

アシュリー商会へ行くと、いつもとは違う豪華な部屋に通されました、アレクシスはカフェ・おむすびの二号店を出す予定はないかと聞いてきます。

カフェ・おむすびは人気店で行列が出来る程です、需要を賄いきれない問題は良い噂にはならない、考えて見て欲しいとアドバイスをくれました。

現状を改善する方法は二つ、二号店を作るか、広い店舗へ移転するか、リサは今のお店が好きなので二号店を作る事にしました。

店長をアラン、副店長にヘレナに任せ計画を進めます、ですがアランは悩んでいました、自信が無いのもそうですがヘレナの実家チェスターパンの後継ぎ問題です。

アランは挑戦したいと思っているので、ヘレナの父親と直接話をする事にしました。

ヘレナの父親ポールにカフェに来てもらい説明すると、二人の結婚にも二号店にも反対だと言います、アランの事をよく知らないから見守らせてもらうと言い帰って行きました。

二人は二号店を成功させれば実力を証明出来ると、本格的に動き出す事にしました。

まずはアシュリー商会に行き二人を紹介して、物件探しです、道具や調理器具なども準備しなければなりません、アランには店で出すメニューも考えてもらいます。

アランはリサとジークに食べて貰いたいものがあると休日にカフェに来て欲しいと言います。

アランの料理は凄く美味しかった、技術や知識は身に付いているが、食べてくれる人の事を思って作ると良いとリサはアドバイスします。

カフェ二号店の話をして以来、チェスター親子の関係はギクシャクしていました、最低限の会話だけの冷戦状態が続いています。

リサはポールに二号店の住所を渡し、二人が頑張っている姿を見て欲しいと言いました。

開店予定日まであと一ヶ月という頃、エドガー王太子がお店にやって来ました、婚約者の隣国エンゲルドのメルディアルア姫をもてなすのにカフェ・おむすびを使わせてもらいたいと言います。

結婚を両親に反対されていて、二人に直談判するまで姫の存在を秘密にしたい、店を貸切にしてもらえないかと頼みます。

ジークから二号店を使った良いんじゃないかと提案され、アランとヘレナにも頑張ってもらう事になりました。

リサは新たに四人の従業員を採用し、本店で研修を受けてもらいます。

料理担当ヘクターは王宮の厨房の見習いで二年間だけカフェで預かる事になっています、料理担当マーヴィンはアシュリー商会の職員だったのをリサが引き抜いてきました二号店で働いてもらう予定です。

接客担当のデリアはオリヴィアの紹介でロレーナちゃんのママです、同じく接客担当のテレーゼはヘレナの友人で貴族の屋敷のメイドでしたが給与が減少したので転職し二号店で働きます。

あっという間に半月が経ち、エドガーとエンゲルドの姫をおもてなしする日がきました、アランもヘレナも緊張しています。

それぞれの紹介が終わると食事が始まります、今回振舞うのは和食のコースです。

コースは、先付けの二品、つみれの吸い物、三種類のお造り、野菜の炊き合わせ、醤油ベースのハンバーグこれはエドガーが好きな料理です、天ぷら、茶碗蒸し、白身魚の炊き込みご飯、お味噌汁、香の物、和菓子です。

美味しい料理に触発されて姫は突然、涙を流しました、実はフェリフォミアに来ることが凄く不安だったと、門前払いされたらどうしようかと思っていたと言います。

リサは何故反対されているのか聞きました、国同士は友好国だけど国王同士は同い年でライバル関係にあり、姫の母を昔取り合ったらしいのです。

姫の父からフェリフォミア国王に話が伝わって、昔の事をからかわれ激怒して結婚を反対するようになったらしい。

エドガー王子は知らなかったらしく驚いていました、リサはある事を思い付き二人に力添え出来るかも知れないと人差し指を立てました。

リサは自宅に帰って養母アナスタシアに相談しお茶会を開く事になりました、場所はクロード家のサンルームです。

メルディアルアは王妃アデリシアに、国王が結婚を反対している本当の理由を教えて欲しいと遠まわしに話をしました。

アデリシアは全て得心がいき、私が動かねばと王宮へ戻ります、そして無事に結婚する事が決まり、二人はクロード家へ報告に来てくれました。

降り積もった雪もすっかり解けて、季節の移り変わりを感じさせる頃、カフェ二号店が開店する事になり、多くの人を集めて前夜祭です。

ヘレナの父ポールも招待しています、アランは牛タンのシチューパンと鶏肉のホワイトシチューのポットパイをお皿に盛り付けトレーに乗せるとポールへと向かいます、ポールに認めてもらうために作ったものだったのです。

皆も見た事もない形の料理に舌鼓を打ちつつ感想を述べていました、ポールは未知の料理に驚愕しながら夢中で食べていました。

ヘレナに二人の仲を認めると言い、アランに娘の事をお願いしました、パン屋の跡継ぎは遠縁の子が見習いに入ったので大丈夫のようです。

翌日、メルディアルア姫がケーキを買いに来ると言うサプライズが有ったり、小さなトラブルも有りましたが、初日は大成功に終わりました。

様子を見に来ていたリサも四人の働きぶりを見て、心配なさそうだと安心します。

今日は、リサの花嫁衣装の最終調整を行っています、アナスタシア渾身の作で、白い絹の生地に金糸の刺繍、刺繍の柄はアナスタシアの母から受け継いだ伝統的な柄です。

ジークとギルフォードさんが部屋を覗こうとしてアナスタシアさんに叱られます、初春のクロード家は、今日も賑やかです。
 

ある少年たちの祭典

ルトヴィアス、ハウル、アメリアはフェリフォミア国立総合魔術学院の料理科に通う二学年です。

今年一番の寒さを感じながら、いつも通りのお喋りをして料理科の校舎に到着しました。

今日の講師はジークです、料理科の全生徒を大広間に集め、年明けに学院観覧祭の参加が決まった事を知らせます。

二日間にわたって行われる行事で生徒達が普段どのような授業を行っているか保護者達に見せることを目的に、学科ごとに催しも行います。

保護者以外にも生徒達の就職先となる職場の幹部たちも見に来ます、三年生には就職活動の場とも言えるのです。

料理科は三年生がいないため、来年の事を考えます、観覧祭は校舎で行い、調理している所を見てもらい、大広間とテラス、玄関前も開放し見学してもらいます。

料理科はカフェをやる事に決定しました、カフェをやる事をききつけて一般教養科の生徒が給仕をやらせて欲しいと言って来ました、生徒と先生は話し合い一般教養科と連携する事にしました。

そして一般教養科の生徒とルトヴィアス、ハウル、アメリアはカフェ・おむすびに見学しに行きます。

注文から提供までの流れを見学させてもらい、二階スペースで生徒達が打ち合わせしていると精霊のバジルとシャーノアが色々と教えてくれます。

そして年末年始の休みが開け観覧祭の一日目がついに幕を開けました、カフェは開店と同時に満席になる盛況ぶりで快調に滑り出しましたが、様子がおかしくなってきました。

調理場は混乱し料理の提供順を間違えたり、お客さんの対応に焦りミスを連発、先生達が手助けし、どうにかなり嵐のような時間が終わりました。

午後の部はデザートがメインで五品の予定でしたが、午前の混乱を考え手間がかかる料理を一品減らしました、閉店後、生徒達は反省点を話し合います。

二日目が幕を開けました、生徒達は昨日の反省を活かしてシステムを少し変更しました。

ギルフォードやロイズさん、マキニスさんも来てくれました、ルトヴィアスとアメリアの家族も来て母親達は子供の様子を見に行き、午後の部ではハウルが住む孤児院の皆が来てくれました。

二日目はシステムを改善した事によって順調に回り、細かい反省点はあるものの大成功と言えます。

ルトヴィアス、ハウル、アメリアはカフェが終わって片付けの最中に抜け出し資料室にいました。

怒涛の二日間を振り返り、早くも来年の観覧祭に意気込んでいました、夢への決意も新たに片付けに戻って行きました。

以上、異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレでした。

二号店のオープンもアランとヘレナの結婚もどうなる事かと心配しましたが、全て上手くいって良かったですね。

学院観覧祭でカフェをやった生徒達は予想通りの混乱ぶりで、どう改善していくのか?何を学んだのか?

生徒達の将来が楽しみと思えるイベントでした。

異世界でカフェを開店しました8巻のネタバレは下記の記事でまとめてありますので、知りたい場合はこちらから。

【ラノベ】異世界でカフェを開店しました。8巻のネタバレまとめ

2018.12.19

 

まとめ

異世界でカフェを開店しました。7巻のネタバレまとめでした。

アランとヘレナの店も順調にスタートしたし、アランが新しい料理を作ってたし、二号店もオリジナル料理を作るんでしょうか?

フェリフォミア国王が結婚を反対している理由を王女様が聞いた時に王様の負けが確定されましたね、女性って異世界でも恐い。

エドガー王太子が無事、結婚出来る事になって結婚ラッシュです。

さて、異世界でカフェを開店しました。7巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

ヘレナの父親ポールさんも娘が心配で反対なのは分かるけど、こっそり様子を見に行く姿は怪しいですよね。

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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