【ラノベ】異世界食堂1巻のネタバレまとめ!アニメで放送されてないエピソードも

※この記事ではラノベ異世界食堂1巻のネタバレが含まれます。

異世界食堂はアニメ化もされた、大人気グルメ小説です。

アニメはラノベ1巻と2巻を元に放送されました、2018年9月までWEB小説が更新されていますが2018年12月現在はお休み中です。

アニメでは放送されていないエピソードもラノベには掲載されていますので是非、アニメ異世界食堂が面白かったのであれば読んでみて欲しいラノベです。

最初から読んでも良いですが、好きな料理の項目から読んでも1話完結なので面白いですよ。

1話分が10~20ページと少ないので、あまり小説を読まない人にも読みやすいので。

ですが、もっと簡単にストーリーを知りたい人や時間の無い人のために、ラノベの異世界食堂1巻のネタバレをまとめました。

 

ラノベ『異世界食堂1巻』をざっくり3行で紹介

ラノベ『異世界食堂1巻』のネタバレの前に、1巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行で異世界食堂1巻

小さな街のとある食堂は土曜日だけ異世界のお客様が来ます
料理は二十一品、お客様は貴族にドラゴンと多種多様です
異世界の魔族の少女が従業員に加わりました

異世界食堂1巻では、洋食から和食、デザートまで色々な食べ物が出てきて、異世界の人が美味しそうに食べる姿を見ていると幸せに感じますね。

お腹空いてる時や、ダイエット中の人は危険です(笑)

新しく美味しい食べ物を口にした時の喜びが、これでもかってくらい書いていて食欲をそそりますので。

ここから少し1巻のネタバレを含みますが・・・

魔法のドアを見つけ恐る恐る入る、人間は勿論、エルフやドラゴン、リザードマンやハーフリング、どんな種族でも虜にします。

常連になると会話を交わし、酒を飲み、食事を楽しむ、楽しい時間が羨ましくて御飯食べに行きたくなりますよ!

日本の普通の料理を異世界の人が食べると、どんな反応を見せるのか?

そこが異世界食堂の見どころでもあると思います。

それでは、異世界食堂1巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『異世界食堂1巻』のネタバレ

死んだじいさんからこの店を継いで十年になる、店の名前は「洋食のねこや」。

いまどき珍しい、年代物の真鍮で出来た取っ手つきの黒い樫の木の扉、猫の絵が描かれた扉が目印です。

メニューは洋食のと言っていますが洋食意外のメニューも普通に提供しています。

一つだけ他には無い特別な事情があって、毎週土曜日は定休日ですが向こう側のお客様が来店する日、異世界食堂になるのです。

メンチカツ

トレジャーハンターのサラは、廃鉱の最深部で扉を見つけました。

五年前に死んだトレジャーハンターが、七日ごとの「ドヨウの日」を重視していて、偽装した隠し通路まであり、財宝が有る事を証明していました。

サラは決意を込めて扉を開けるとそこは料理屋でした、東大陸語のメニューを渡され、レモン水がサービスなのに驚き、日替わり定食を注文する。

出てきたのはメンチカツ定食、パンとスープはお代わり自由、未知の料理を一口食べると美味でした。

テリヤキ

タツゴロウは山の外れにぽっかり浮かんだ黒い樫の扉を開く。

西の彼方の大陸にある故郷を飛び出し剣術のみで魔物や悪人を斬り続けて三十年が過ぎていました。

顔見知りの古株と相席になり、いつも通りテリヤキチキンとツケモノとセイシュのヒヤを注文します。

コメは故郷の味を感じさせ、テリヤキチキンは目で楽しんでから口に運び、口の中に肉汁が溢れ出します。

エビフライ

国元に窮状を知らせるためハインリヒは、ひた走り既に体力の限界を迎えていました。

目の前に小屋が映り黒い扉を開けると中は予想外に明るかった、異世界食堂のありようを説明されるが、とうてい信じられない。

丸一日食べてないので腹が減っており、エビフライを注文、タルタルソースとの組み合わせに公国の危機を忘れ料理をむさぼります。

金が無いので剣を置いて慌てて出て行ってしまい、三年後、タツゴロウが剣を届けに来て扉は七日に一度現れる事を知りました。

トーフステーキ

森を散策していたファルダニアは、エルフの中でも特に優秀な魔術師で扉の正体を正確に察していました。

調べるため中に入ると、人間が料理を出す店でしたが、エルフは肉も魚も乳も卵も入っていない料理を注文します。

出てきたのはトーフステーキでした、その新鮮な美味しさに驚き、人間が作っている事に悔しさを覚えました。

ビーフシチュー

赤の女王は時が来た事を悟りました。

変化の術で女人の姿になり、最後の客として訪れる、六柱のうちの一柱である女王がいては他の客に迷惑なのです。

女王のお目当てはビーフシチューです、一皿楽しみ終えると寸胴鍋に入ったビーフシチューを持ち帰ります。

ミートソース

東大陸で最も豊かな都の大商会のトマスは、異世界食堂に二十八日間に一度は商人として趣いています。

孫のシリウスを店主に紹介し、まずはコーヒーを頂きながら店の売上を勘定する。

売上はトマスが持ってきた食材の代金となり、一品ご馳走もしてもらえるので、いつも通りミートソーススパゲティを注文します。

トマスが大商人になったのは、このトマトソースを向こうの世界でも食べたかったからです。

オムライス

沼地に住まうリザードマンのガガンポは狩りで汚れた身体を清めていました。

年に一度の祭りで、部族一の強さを持つ男と決められた者を、勇者として異世界食堂に趣き、食べ物を持ち帰るという風習が出来ていました。

オムライスとオムレツ三つは持ち帰りで注文します、うっとりと目を細め飲み込むと美味しい至福の時間を堪能しました。

チョコレートパフェ

帝国皇女アーデルハイドは貧民殺しと呼ばれる肺の病にかかっていました。

療養のため亡き祖父の離宮にやってきて部屋で休んでいると扉が現れます、そこは幼少期に一度連れてきてもらった料理屋で、店主も覚えてくれていました。

幼少期に食べたのはチョコレートパフェでした、決して甘すぎない味の共演、コーヒーも頂いて、七日後のメニューに並ぶパフェに悩む事になりました。

クリームコロッケ

ハーフリングの少年ピッケと少女パッケは街でシチューを売っています。

旅の路銀を稼ぐのが目的ですが、異世界食堂へ行くためでも有ります、森の中で扉を見つけ中へと入る。

日替わりのクリームコロッケを注文し、一人当たり十人前の食事を平らげ、サンドイッチを包んで貰いました。

はお好み焼き

西大陸にある山国の近衛侍ソウエモンはハーフリングから異世界食堂の扉を教えて貰いました。

同時に店に入って来たのは海国の宮廷陰陽師ドウシュン、いつもかち合う常連で、ソウエモンはお好み焼きの豚玉、ドウシュンはお好み焼きのシーフードを注文します。

お代わりはお互い食べていた物、憎まれ口を叩きながらも楽しいと感じる時間でした。

パウンドケーキ

「洋食ねこや」に痩せ気味の男が降りて来ました、一階にあるケーキショップの菓子職人で、店主の幼馴染でもあります。

ケーキ百ピース食べた人にホールケーキをプレゼントしていますが異世界は冷蔵が出来ないためパウンドケーキを作りました。

光の神の高司祭セレスティーヌは嗜好品の誘惑に負けっぱなしでした、今日はラムレーズン、毎回味が違うので誘惑が断ち切れない。

特別に貰ったのはブランデーケーキで、弟子達と一緒に食べました。

ビフテキ

ロメロとジュリエッタは追っ手から逃げた穴ぐらで扉を開きました、真っ暗中で突然明かりがつき料理屋だと分かります。

二人はお客になれば長居出来ると思い、店で一番高い料理ビフテキと赤ワインを注文しました。

牛の肉はとても柔らかく素晴らしく美味、二人が知らないとても素晴らしい味でした。

サンドイッチ

この日、常連客はサンドイッチにするならどっちが美味いか議論していました。

自分の好物が一番だと言い張り決して譲らない、だが店屈指の有名人に諭されお互いに謝ります、諭した有名人達にも同じ思い出が有りました。

それぞれのサンドイッチを持ち帰り用で注文し、エルフは焼きおにぎりを持ち帰りました。

ホットケーキ

リリパットと呼ばれる手のひらに乗るサイズの小さな人は、木登り名人に扉を登らせロープを引っ掛けて下にいる皆で引っ張ります。

隙間が出来ると急いで中に入り、店主にトレーでテーブルまで運んでもらい、小人のお目当てはホットケーキです。

蜜は三種類、メープル、チョコレート、ジャムを村から持ってきた刷毛で塗る、お代わりは食べ盛りの子供達などが食べ、お腹いっぱいにして帰って行きました。

ポークジンジャー

狩人の少年ユートは一角猪を仕留め山小屋へ運ぶと扉を見つけました、狩猟犬タロと一緒に中に入ると料理屋でした。

お金を持っていないため先程、仕留めた猪の肉で料理を作ってもらう事にしました、出てきたのはポークジンジャー、豚の生姜焼きです。

タロは尻尾を勢いよく振りながら食べています、ユートもご飯をお代わりし、タロも一声吼える、これ以上食えない、と思うところまで食べ続けました。

カレーライス

アルフォンスは何時ものように出かける準備をしていました、二十年来の付き合いとなる異世界食堂へは今日が最後かも知れない。

扉を開け開口一番、カレーライス大盛りを注文し、お代わりをすると店主に礼を言って店を後にしました。

ファルフォンスは船が沈んで絶海の孤島に流れ着きましたが、ようやく迎えが来たのです、国に帰ってから扉を探して三ヶ月後に再び来店しました。

プリンアラモード

公王の姉でハーフエルフのヴィクトリアは魔術師です、彼女は自室で召喚の魔法陣で黒い扉を呼び寄せました。

彼女が愛してやまないのはプリンアラモード、八年前に師と来た時、お菓子のメニュー表記を手伝ったのです。

店の全てのデザートを制覇した時に最初に食べたデザートで、プリンはお土産として四つ持ち帰りました。

ハンバーガー

小さな国の片田舎に悪ガキ三人、お金を手にし、町外れの古井戸へと降りると扉は有りました。

空いているテーブルに座るとハンバーガーセットとコーラを注文する、店の中は三人が御伽話でしか知らないような種族が沢山いました。

平民の子供の小遣いで食べられる値段のため、三人はそれぞれお代わりをしました。

コーヒーフロート

砂の国は一年中暑く、人々がフードを被って出歩く時間帯にシャリーフは扉の前にいました、気になる彼女がこの時間に来店するからです。

コーヒーフロートを注文し思い人を眺める、思い人は帝国皇女アーデルハイドでチョコレートパフェを食べる常連でした。

モーニング

日曜の朝、厨房に魔族の少女が寝ていました、名前はアレッタと言います。

前日の夜中にお腹を空かせて廃墟を寝城に必死に仕事を探して帰る日々、そんなとき扉が有る事に気づきました。

美味しそうな匂いに誘われ扉を開ける、中は真っ暗でしたが匂いの元であるスープを見つけ、食べ終わったら眠ってしまいました。

店主は話を聞くと朝飯を一緒に食べようとモーニングセットを用意しました、店主は銀貨十枚でウチで働かないかと誘います。

次の土曜日から新たな従業員が加わる事になりました。

豚の角煮

アレッタが来た前日、二十年ぶりに復活した豚の角煮は昼も夜も盛況だった、金曜日のうちに売り切れとなってしまい急遽、徹夜で作り直したのです。

事の始まりは十日ほど前、ユートが老侍を連れて店にやって来て、二十年前に食べた豚の角煮を注文しましたが今は作っていませんでした。

次の土曜日に用意をすると約束し、両方の世界のファンが沢山来店したのでした。

以上、ラノベ異世界食堂1巻のネタバレでした。

異世界のあらゆる場所に扉が有って、色々な種族が来店し、みんな笑顔になって帰って行く、幸せなお話ですよね。

新しい従業員のアレッタちゃんはどんな子でしょうか?色んな種族が来てビックリすると思うけど頑張って欲しいですね。

異世界食堂2巻のネタバレは下記の記事でまとめましたので、知りたい場合はこちらから。

【ラノベ】異世界食堂2巻のネタバレまとめ!アニメ未放送エピソードも

2018.12.15

 

まとめ

異世界食堂1巻のネタバレまとめでした。

定番の料理も良いけれど、どんな要望にも答えてくれる店主が優しい、普通にお店で食べられる料理が登場するから想像しやすいですよ

デザートは一階にあるケーキショップの物で、特典が豪華過ぎて羨ましい、しかも店主と幼馴染とは地元っぽい。

大人気WEB小説が待望の書籍化でニュースサイトでも紹介されるほど面白い作品です、ラノベファンもそうじゃない人にも是非、読んで欲しいと思います。

さて、異世界食堂1巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

普段食べている料理が凄く美味しそうに表現されているので、自分も食べたくなりました。

この小説を読む時は、お酒とおつまみが必要ですね、未成年の人はジュースとお菓子で疑似体験しちゃいましょう!

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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