【ラノベ】転生少女の履歴書6巻のネタバレまとめ

※この記事ではラノベ転生少女の履歴書6巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『転生少女の履歴書』5巻では、ルビーフォルン領に戻り、領内へ視察に行きますがグローリア婦人の炎が破壊的に凄かったり、リョウの治癒魔法は他人にも効果がある事が判明しました。

魔法が効かない魔物が現れてアレク親分に助けてもらったけど、神殺しの剣を大量に置いていき、言葉少なく去って行ってしまったのでその後の展開が気になります!

この記事では、転生少女の履歴書5巻の続きであるラノベの転生少女の履歴書6巻のネタバレをまとめてあります。

転生少女の履歴書5巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベ】転生少女の履歴書5巻のネタバレまとめ

2018.12.12

 

ラノベ『転生少女の履歴書6巻』をざっくり3行で紹介

ラノベ『転生少女の履歴書6巻』のネタバレの前に、6巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行で転生少女の履歴書6巻

ルビーフォルン領にアズールさんのお兄さんがやってくる
土魔術師ギルド副長の嫌がらせからヘンリー殿下が助けてくれた
商人ギルド筆頭十柱に入って慰労祭を運営

転生少女の履歴書6巻では、マッチの配給が他の領地にも行き渡り、領内も落ち着いてきたので王都に戻って事業を再会します。

王国会議に参加できる商人ギルド筆頭十柱になるために奮闘しますが、土魔術師ギルドの副長から嫌がらせを受け偉い人の力を借りてねじ伏せていきます。

ここから少し6巻のネタバレを含みますが・・・

お酒の製造のため腐死精霊使いと専属契約をした事により、腐死精霊使いはルビーフォルン領の独占状態、お酒も独占です!

商人ギルド筆頭十柱は七人しかいませんが、今後は政治にも意見する事が出来るようになるため、八人目をリョウが狙っていますが上手くいくのでしょうか?

アレク親分はグエンナーシス領で英雄になっていて、カテリーナに騎士までつけて、何が起きているのか気になりますね。

それでは、転生少女の履歴書6巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『転生少女の履歴書6巻』のネタバレ

リョウはルビーフォルンに帰って来ました。

コウお母さんとバッシュさんのお奥様グローリアさんの三人でルビーフォルン領内の様子を見るため旅立ち、村々の様子を見て回りながら魔物を退治します。

バッシュさんが出迎えてくれて一通りの報告をし、アレクから「神殺しの剣」を何本か貰ったので渡しました。

各村から人手を調達してきたのでマッチ製造も出来るし、人手不足も解消出来る、村人も税を納めるのが難しいので出稼ぎ出来るならやりたいと言います。

タゴサクさんのウ・ヨーリの教えで村人も読み書きが出来るのは良い事ですが、新興宗教のようになっては国から目をつけられるかも知れないので対策が必要とお願いします。

コウお母さんはバッシュさんを信用しすぎてはいけない、一番大事なのは領地なので腹の中は読めないから魔法の事は隠していなさいと言います。

アズールさんの兄エメルドさんがやって来ました、妹の安否確認とリョウに婚姻の申し込みをしようと思っていましたが、未成年の学生だと知り諦めます。

早めに王都に戻って父のシルバ商会長に会って欲しいと、王都の状況を聞いたりしてエメルドさんは帰って行きました。

リョウは王都に行く前にレインフォレスト領に寄って蒸留器を取りに行きます、クロードさんにお願いして作ってもらい、シュウお兄ちゃんにルビーフォルンへ持って帰って貰います。
 

王都へ

リョウは王都へ向かいますが、コウお母さんはやる事が有るので一緒には帰れません。

王都に戻ると入口に「約束された勝利の女神様、おかえりなさい」と人が集まって、旗を降る人もいるしパレードのようになっています。

新学期が始まるまではジョシュアさんの宿屋に泊まる事にしました、白カラス商会の仕事をするには都合が良いのです。

宿屋には学園の生徒三名、マルネ、双子のエリーゼ、マリーゼが手伝いに来てくれていました、倉庫が荒らされたり、トーマス先生が校長になっていたり、王様に謁見したり忙しい。

王都ではアズールさんの父でクロイツタヌーキー商爵の商会長シルバさんと会いましたが、娘さんに会えた喜びようは別人でした。

リョウへの話は商人ギルド筆頭十柱の会合に出席して欲しいと、空席が有るのでリョウを推薦したいそうです。

会合当日、シルバさんは二人の息子を紹介してくれました、お二人とも十柱の一人でグレイさんは薬の大商会で勝ち目が無いと、リョウは美容関係の販売をする事にした経緯が有ります。

会合はリョウを十柱に入れるかどうか、反対の人もいるので意見が割れた時は多数決で決めるそうで、今回は見送りとなりました。

次の議題は先日開催された王国会議の内容についてです、商人ギルドの十柱が財務顧問となっていため方針を決め、王国会議で報告するようです。

グエンナーシス領が国の支援を追い返したので王国側の一部の貴族が怒っているそうです、学園にもグエンナーシス領の生徒は誰も戻って来ていませんでした。

国は領主様方を招致して爵位と褒賞金を渡すと言う、ギルドメンバーは反対しますが、リョウは盛大なお祭りにしてお金を動かせは利益が出ると言い、この提案で行く事にしました。

王都の近くでお酒造りをしたいので腐死精霊使いギルドに専属契約をしに来ました、腐死精霊使いのほとんどはルビーフォルン領で働いているため、王都には二名しかいません、リョウの独占状態です。

帰り未知で上からお酒入りのガラスビンを落とされる事件が有り、学校も再開されたので、移住地を王都で最も高レベルセキュルテイの学校へ移りました。

トーマル校長先生の許可を貰って空き教室で仕事をしていると、アランとリッツ君がやって来ます、アランはお祖父様から慰労祭をやると聞いたそうです。

お祖父様は国のお城で政事をしている、これはチャンスとアランに会えるようにお願いしました。

教室に双子のエリーゼ、マリーゼが勢いよく入って来て、リョウを襲った犯人が分かったと言います。

火トカゲ商会の商人で商人ギルドの十柱の一人です、そして双子の父親が十柱のアーノルドさんと言う事も判明して驚きました。

事件は続き、腐死精霊使いギルド宛に白カラス商会と契約するなという脅迫文が届きました、差出人は土魔術師ギルドの副長オリガンと書いてあります。

商人ギルドの代表ヴィクトリアさんに呼び出され、クロードさん似の紳士が現れアルベールと名乗り、クロードさんとアイリーンさんのお父様でした。

アルベール様はリョウにルビーフォルンの領地経営法策を知りたいと言います、そして別れ際にヴィクトリアさんが、リョウが嫌がらせを受けているので助けて欲しいとお願いしました。

アルベール様は注意しておくと言いますが、ヴィクトリアさんは二度とこのような行動を取らないように自尊心を粉々にする方が良いと言います。

その方法はオリガンよりも盛大なサロンを開く事、十日後にはヴィクトリアさん主体でサロンが開催されました。

学園の生徒や先生は勿論、オリガンのサロンへ行く予定だった貴族達も参加します。

玄関の扉が粗雑に開けられオリガンが人を見下すようにリョウ達を見てバカにしたように笑います。

オリガンはリョウを罵倒し始め詰め寄ろうとするとアランが前に出て拳でオリガンを殴りました。

ヴィクトリアさんが来て大人の貴族様も来ていると奥の部屋を見せ、アルベール様に諭されるとムッツリと黙り顔は不満げです。

一見、改心したような口ぶりをしたが手元に鉱石を握り呪文を唱えています、魔法で剣を作りヴィクトリアさんに振り下ろしました。

幸い太ももを軽く切っただけですが白いドレスが赤く滲んでいます、治癒師科の生徒が傷の様子を見てくれました。

そこにヘンリー殿下が現れました、カインも一緒です。

ヘンリー殿下がオリガンに状況を尋ね、アルベール様に放してやるように言います。

オリガンがヴィクトリアさんに向かい、リョウが前に出て罰するのは私だけにして欲しいと言うと、仲の良い生徒達が自分の出身地を明かして白カラス商会に救われたと言ってくれました。

オリガンはヘンリー殿下の方を見て、ヘンリー殿下は刃物で躾けるように魔法の剣を差し出し、オリガンは剣を受け取り握り直しました。

唐突に床に赤いものが散っています、カインが叫び、ヘンリー殿下が剣から自分の左手を離しました。

王族の魔法使いを傷つけた罪は重いよ、とヘンリー殿下は言い、リョウに手当してもらい、カインと一緒にお城に帰ってしまった、オリガンも一緒に連行されました。

開かれたサロンは色々とトラブルもありましたが大盛況で終わり、オリガンは城に無期限で幽閉され、ヘンリー殿下とリョウがいい仲だと噂になりました。

と言う事で、めでたく商人ギルドの十柱に入る事が出来ました、今日は慰労祭の運営の全権を得たので内容を決める会議です。

白カラス商会を押し出し、リョウの商爵授与に十柱入り宣言イベント、学校で勝利の女神グッズ販売など出店が並び、学生には劇で魔物から学園を守った生徒達のお話をします。
 

グエンナーシスに潜む者

カテリーナ嬢が学園に帰って来ました、無事を確かめあうように再会の抱擁をしました、少し痩せていて髪の毛の艶も前ほどじゃなくなっていました。

シャルちゃんも元気に戻って来ましたが、サロメは準貴族のお父様が魔物に殺され学園には戻れなくなりました、学園は貴族か準貴族の子供でないと通えません。

アランやリッツにクリスとも会い、サロメには卒業旅行に会いに行こうと笑顔で語り合いました。

カテリーナには鎧を着た護衛がついていました、最近できたグエンナーシス領の騎士団で魔物討伐に多大な成果を上げた人が作った騎士団らしい。

グエンナーシス領では英雄扱い、その英雄の名はアレクサンダー、アレク親分の本名です。
反乱の兆しが見えるグエンナーシス領にアレク親分がいます

以上、転生少女の履歴書6巻のネタバレでした。

お酒やマッチや蒸留酒を作ってしまうなんて凄いですね、今度は何を作ってくれるのか楽しみですが、十柱に入ったので政治的な話になるかも?

最初と最後にアレク親分が登場して何だか不穏な空気が漂いますが、アレク親分は何を計画しているのか今後明らかになりそうですね。

 

まとめ

転生少女の履歴書6巻のネタバレまとめでした。

ルビーフォルン領内をグローリアさんが見て回れるほど元気になって良かったけど、コウお母さんがバッシュさんを警戒しているのが気になります。

王都に帰るとリョウのファンが増えすぎて凄い事になっていましたね、この熱狂ぶりは何処まで続くのでしょうか?

ヘンリー殿下がリョウ主催のサロンに顔を出し、久しぶりの登場で期待通りの行き過ぎた行動に驚きますが、元気が無い様子なのは何かの伏線かと気になりますね。

さて、転生少女の履歴書6巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

トーマス教頭先生が校長先生になっていたのはリョウにとって心強いですね、味方もどんどん増えてきて何事も順調で良かった。

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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