境界の彼方の劇場版で伏線を回収か?映画後の2期に期待!

最近の京アニのアニメの中では『氷菓』の次にハマったのが『境界の彼方』でした。

ネットではあまり話題にはなっていなかったようですが、8話あたりから最終話までの流れにすごく引き込まれてしまって、毎回1週間をすごく楽しみにしていたのを覚えているぐらいハマりました(笑)

その『境界の彼方』が2015年春に劇場版で公開されることが決定!

これはすごく嬉しい!そう思っている人も多いはず!

ということで、映画は総集編の可能性もありますが、境界の彼方のアニメで語られなかった伏線回収を期待して、放送を思い出しながら残っている伏線についてまとめていこうと思います。

また、映画についての最新情報も随時追記していきます。

 

映画「境界の彼方」について

さて、まずは2015年春に映画化される境界の彼方についての情報から。

一番最初に情報が流れたときは、『2015年春に境界の彼方が映画化!』ということだけでしたが、2014年11月に映画「境界の彼方」は2部作として公開されることが発表されました。

それぞれの公開日と内容は

タイトル 公開日 映画内容
過去編 2015年3月14日 TVシリーズの振り返りで総集編みたいなもの。未来編への新作カットを期待!
未来編 2015年4月25日 TVシリーズから1年後を舞台とした完全新作!これは見るしかありません!

映画「境界の彼方」の予告動画も一緒に公開されました。

映画はテレビシリーズの総集編もありますが、完全新作も公開されるということで、すごく嬉しい半面、TVシリーズで境界の彼方2期の可能性が少し減ってしまったんじゃないかというのが少し残念。

それでも、映画は今から楽しみですね!

ちなみに、動画の最後でもありましたが前売り券を買えば特典も付いてきます。

以上が映画「境界の彼方」の公開日や内容についての情報となります。

続いて、TVシリーズ「境界の彼方」で回収されていない伏線について

 

伏線:アニメ境界の彼方の最終話で

境界の彼方を観ていた人ならいくつか気になる部分があるのではないでしょうか?

まずひとつは、最終話で消滅して消えたはずの栗山未来が生き返っていたこと

ハッピーエンドで終わったのはよかったのですが、屋上にいたときには「えっ!?」と思った人も多かったんじゃないかなと思います。

実際、ネット上でも「面白かった、けど最後のは・・・」の声が多数ありました。

こちらは映画「境界の彼方」の未来編で語られるのではないかと思います。

次に、主人公、神原秋人の半妖についてです。

母親は異界士だったことはわかっており、父親が妖夢だということもわかっていますが、父親に関してはアニメではほとんど触れられていません。

wikiにも秋人の父という欄はあったのですが

名前は不明。秋人の発言などから不死身の妖夢であることが伺えるが、真偽や詳細は不明。(wiki抜粋)

このようになっており、神原秋人の半妖についてと一緒に、この辺りも未来編では語られるのではないかと思います。

そして、神原弥生(母)のセリフで

「博臣くん、美月ちゃん。
秋人と未来ちゃんは、ただの“妖夢”と“異界士”ではない。特別な存在なの。
…よろしく頼みます!続く!!」

この栗山未来の正体?についても映画できっと明かされるでしょう。

振り返ってみると、このセリフを見る限りでも境界の彼方の映画化が決まっていたようにも思えるのは気のせいではないと考える人も多いのではないでしょうか?

ということで3つの伏線

最終話で消滅して消えたはずの栗山未来が生き返っていたこと
神原秋人の半妖について
栗山未来の正体?について

これらは映画「境界の彼方」未来編で回収されるのではないかと思います。

 

終わりに

以上、映画「境界の彼方」についてと伏線についてでした!

『中二病でも恋がしたい!』みたいに総集編だったら残念ですが、2期発表があればそれはそれで嬉しいかもと少しだけ期待もしつつ、映画の公開を待ちましょう!

それにしても、最近は『中二病でも恋がしたい!』や『たまこまーけっと』と続いて、京アニのアニメの映画化が続いていますが、これは『氷菓』の映画化も期待してもいいのでしょうか・・・。

『境界の彼方』だけではなく『氷菓』の映画化もこっそり期待。

古典部シリーズの最新作が出ていないので2期は無理でも、『ふたりの距離の概算』をぜひ映画化して欲しいです!







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