【ラノベ】異世界でカフェを開店しました3巻のネタバレまとめ

※この記事ではラノベ異世界でカフェを開店しました。3巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『異世界でカフェを開店しました。』2巻までの内容は、従業員が二人増えて少しはゆとりが出来たカフェ・おむすびですが相変わらず盛況で忙しい毎日を送っています。

さらに、国立学校の料理科設立に力を貸すことになって、ルトくんも大喜びでリサは先生としても奮闘中。

そんな忙しい時でも、ジークと恋人になって幸せな日々、従業員ヘレナも新しく入ったアランくんが気になってるし今後の展開が楽しみです。

この記事では、ラノベの異世界でカフェを開店しました。3巻のネタバレをまとめてあります。

異世界でカフェを開店しました。2巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベ】異世界でカフェを開店しました2巻のネタバレまとめ

2018.11.25

 

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。3巻』をざっくり3行で紹介

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。3巻』のネタバレの前に、3巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行で異世界でカフェを開店しました。3巻

ダイエットメニューで豆腐を作ってみました
お祭りなので屋台を出し学院の生徒達も参加して対抗戦にしました
子供向けの料理教室を開きパンケーキを作りました

異世界でカフェを開店しました。3巻では花祭りという大きなイベントも出てきて、カフェの皆も学院の生徒達も出店して忙しいけれど楽しそうで。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

アンジェリカが太って服が入らなくなった事で、豆腐を使ったダイエットメニューが完成した事は全ての女子に朗報だったと思います。

お祭りで屋台が無いから作っちゃおっていう発想など、地域によっても違いますが楽しい事は世界共通ですよね。

カフェにコーヒーが登場したり、一から作るのは大変そうですがヘレナの心に火がついたり、読んでいてニヤニヤするような展開が多いです。

それでは、異世界でカフェを開店しました。3巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。3巻』のネタバレ

季節は冬です。

フェリフォミア王国は「花の王国」と呼ばれるほど花も花祭りも有名で、花祭りには国民は皆、伝統衣装を着て参加するのが通例です。

カフェ・おむすびに隣の魔術具店の一人娘アンジェリカがやって来て、太って去年着た花祭りの衣装が入らなくなったと嘆きます。

リサにダイエットメニューを考えて欲しいと頼みますが、リサはダイエットの専門知識が無いので、どんなダイエットをした事が有るか周りの人に聞いて見たり、試作品を作ったりしました。

海水から、にがりを作り豆腐にして、カフェの皆に試食してもらうと好評だったのでランチメニューとして出す事にしました。

これを機にダイエットを始める人も多くダイエットランチは二種類に増やす事になりました。

店内にはスイーツ男子のラインハルトくんがハンバーグのダイエットランチを食べています、騎士団は花祭りでは警備にあたるそうです。

料理科の仲良し三人組も現れ、それぞれケーキを注文し花祭りの話で盛り上がると、出店はあっても屋台は無いのだと言います。

リサは屋台がないなら自分がやるしかないと、当日はカフェ・おむすびを休みにして出店する事に決めました。

新学期カリキュラムを決めるために教師の先生4人が学院に集まりました、花祭りに出店する話が出て生徒達に手伝わせてはどうかと言う意見が出ました。

生徒達は三つのチームに分かれ、かき氷、クッキー、リル飴を作る事にしました、カフェはお好み焼き、唐揚げ、ホットドッグ、ムム芋バターの予定です。

アンジェリカのダイエットが成功しました、お店でヘレナに報告するとお店のいた人達が拍手してくれました。

休息日にジークとデートをする予定でしたが材料の手配が出来なくなりドタキャン、それからジークはリサを避けるようになり、ジークは距離を置こうと言います。

そんなジークにセビリア先生が、本能に従って行動するのも悪く無いと助言し、ジークはリサのもとへ走り仲直りをしました。

花祭りまであと三日、会場の下見と機材の搬入のため生徒達と準備に来ました。

お好み焼きは材料が手配できなくなったので肉マンとクレープに変更になりました。

花祭り当日、広場の南側にステージが有り去年のミスコンが華やかな衣装を着て登場して、開催宣言し、三日間にわたる花祭りがスタートしました。

カフェ・おむすびの屋台は好評で長蛇の列が出来ました、生徒の方はというとクッキー屋台は順調に売れているようです、かき氷は曇っているため売れ行きは良くなく、リル飴はそこそこ売れているようです。

ギルさんとシアさんも遊びに来てくれて肉マンを注文、王宮のマキニス料理長が部下を連れてやって来てお店を手伝ってくれました。

その間にヘレナとアランをお店に行かせ、賄いと追加の材料を取って来てもらう事にしました。

ヘレナはアランが好きでした、最初は子供っぽくヘラヘラ笑っている彼が頼りなかったけど日々努力する姿とひた向きさと意志の強さに、雪が積もるように想いが募っていきました。

アランは賄いのオムライスを作りながら、カフェで初めて食べた料理もオムライスだった事を思い出しました。

アランは王都の隣の小さな街で生まれ、実家は農家だが兄が継ぐため家を出て働かなくてはいけませんでした。

兄嫁に代わって食事を作っていた時に、母親に料理人に向いてそうと言われ、王宮料理人試験を受けたら合格してしまったのです。

不意に二人は見つめ合う形になってお互い意識してしまい、何かが始まりそうな予感がしてオムライスを食べるのでした。

二日目は晴天に恵まれ会場に向かうと花祭りの運営責任者が待ち構えていました。

屋台で使われている袋や串などのゴミが会場中に落ちているから何とかするようにと、お祭り終了後にゴミ広いと店の前にゴミ箱を置く事で解決しました。

作業開始前にゴミ広いを生徒達にも手伝って貰い、目につくゴミは全て拾う事が出来ました。

王宮でデザートを担当している料理人が手伝いに来てくれました、クレープを知って感激し、王宮料理にも取り入れたいと言います。

花祭り最終日、リサとジークはルルメールアリアに出場する事になりました。

ルルメールアリアは花の名前でベストカップルを選ぶイベントです、出場するカップルは他薦で選ばれ辞退は出来ないらしい。

ステージの隣のテントに行くとシアさんがいて、花祭りの伝統衣装を着せてくれました、シアさんが母親から受け継いだものです。

四組のカップルが自己紹介と推薦メッセージを読み上げられ、クイズをしたり特技を見せたりして二時間ほどで終了しました。

残念ながらルルメールアリアには選ばれませんでしたが、お祭りの盛り上がりに貢献したという事で特別賞を貰いました。

屋台は大盛況のまま閉店し、生徒達の屋台も大成功で売上金額一位がクッキーチーム、二位はリル飴、三位かき氷となりました。

生徒達は、料理について食べる人の目線で考える良い機会になったと思います。

カフェのメンバーは片付けをしながらお祭りを振り返り、楽しさとやりがいに毎年恒例にしたいと言いました。

ドンと大きな音と夜空に閃光が走り花火が上がりました、リサとジークは来年を思い手を握りました。
 

コーヒーが出来ました

カフェ・おむすびに一人の男性客がやってきます、名前はエリアス・マーロン王都の宝石店でデザイナーをしています。

週に二、三度やって来てケーキとお茶を注文しますがケーキには一切手を付けず、お茶だけ飲んで帰ってしまいます。

ヘレナは思い切って理由を聞いて見ました、エリアスはスランプに陥っていて部下にまで当り散らすようになり、気分転換に街を歩いていたらカフェを見つけたそうです。

ショーケースに入っているケーキに魅せられお店に入って注文し、初めて食べる味に衝撃を受けましたが、自分は甘い物が苦手な事に気づいたのだと言います。

翌日、賄い時にリサに報告するとコーヒーを作ると言います、アシュリー商会に三年前から頼んでおいたアメルケティという植物の種を取りに行き、店に戻って焙煎を始めました。

コーヒーを淹れる道具は既に頼んで有り、後はひたすら美味しく淹れられるように練習です。

ヘレナは自分にしか出来ない仕事を求めていました、カフェに欠かせない人間になりたかったのです。

一ヶ月経った頃、お店の正式メニューとしてお披露目する事になりました、初めの二週間だけ一杯目は無料にし、コーヒーがどんなものか知ってもらうためです。

エリアスが来ました、コーヒーを飲んでもらうと、これならケーキも食べられると喜んでくれました。

コーヒーはまだまだ改良の余地があるけど、ヘレナは心の中で燃え続ける火を感じていました。
 

料理教室を開きました

オリヴィアは仕事が終わると息子を迎えに救護院へ向かいました。

息子は新しく出来たお友達ロレーナちゃんについて話してくれました、ママが入院中でパパが迎えに来ているそうです。

ある日、ショーケースのガラスに張り付くようにロレーナちゃんがいました、救護院を抜け出し、ママにパンケーキを食べさせるためにお店まで来たのと言うのです。

リサに相談すると、子供向けの料理教室を開いてはどうか、先生は学院の生徒にやってもらうと言う事で決まりました。

体験教室に参加する親子は十組、学院の調理室で四苦八苦しながらもパンケーキを焼き上げていく、娘の笑顔を見れてロレーナちゃんのパパがお礼を言ってきますが、それはオリヴィアも同じでした、大広間に移動して皆で食べて、料理教室は閉幕しました。

ロレーナちゃんはママにパンケーキを作って上げる事が出来て無邪気に笑っています。

オリヴィアの息子もお手伝いをするようになり卵はいつ割るのか聞いてきます。

オリヴィアはカフェ・おむすびという恵まれた職場に巡り合えて本当に幸せだと感じました。

以上、ラノベ異世界でカフェを開店しました。3巻のネタバレでした。

お祭りでは屋台は勿論、サプライズが有ったり、食材が手に入らずメニューを変更したり、ゴミ問題が発生したりと大変でしたが皆幸せそうでしたね。

第4巻では花祭りのルルメールアリアで貰った副賞で慰安旅行に行くそうで、どんな料理が出て来るのか楽しみです。

異世界でカフェを開店しました4巻のネタバレは下の記事でまとめてますので知りたい場合はこちらから。

【ラノベ】異世界でカフェを開店しました。4巻のネタバレまとめ

2018.11.26

 

まとめ

異世界でカフェを開店しました。3巻のネタバレまとめでした。

肉マンにクレープ、パンケーキなど新しい料理も続々出て来ますが、それも身近な料理なので簡単に作れそうですよね。

コーヒーも大人には欠かせないし、この異世界でもどんどん普及してくのでしょうか。

美味しい料理が広がっていき女神様も喜んでいるんじゃないかな、まだまだ登場していない料理が有るので予想しながら読んで見るのも楽しいですよ。

さて、異世界でカフェを開店しました。3巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

ダイエットランチはぜひ食べてみたくなりました笑

巻末にレシピ集とか付けてくれると嬉しいですよね、編集さんに期待しましょう。

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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