【ラノベ】異世界でカフェを開店しました2巻のネタバレまとめ

※この記事ではラノベ異世界でカフェを開店しました。2巻のネタバレが含まれます。

前巻のラノベ『異世界でカフェを開店しました。』1巻では、突然、異世界に連れてこられて不味いご飯に耐え切れず自分で料理し、カフェまで開いてしまいました。

更に、他のパン屋さんに指導したり、王宮料理人へ指南したりと忙しいですが、美味しい料理を世界に広めるため頑張るところで終わりましたね。

この記事では、ラノベの異世界でカフェを開店しました。2巻のネタバレをまとめてあります。

異世界でカフェを開店しました。1巻のネタバレも下記の記事でまとめてありますので、チェックしていない方はこちらから。

【ラノベ】異世界でカフェを開店しました1巻のネタバレまとめ

2018.11.24

 

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。2巻』をざっくり3行で紹介

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。2巻』のネタバレの前に、2巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行で異世界でカフェを開店しました。2巻

フェリフォミア国立総合魔術学院の料理科を設立するため顧問になる
エドガー殿下との縁談が持ち上がる
カフェ・おむすびに従業員アランとオリヴィアが加わりました

異世界でカフェを開店しました。2巻では相変わらず盛況なカフエ・おむすびの現状を解消すること、料理科の設立、王太子殿下との縁談と悩みがいっぱいになって倒れてしまうけど、最後はジークと幸せになるという展開です。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

国立総合魔術学院の料理科を設立は食文化の向上が期待出来るし、プロになれば料理を世界に広げる事も期待できますね。

エドガー王太子殿下との縁談が、ジークとリサの恋の力になりました、王妃様公認とか芸能人のようじゃないですか。

カフェは、真面目で即戦力となる新人も入って賑やかになり、新しい料理やスイーツも登場してメニューも一段と身近で美味しそうです!

それでは、異世界でカフェを開店しました。2巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『異世界でカフェを開店しました。2巻』のネタバレ

本日は定休日、カフェ・おむすびには3人の姿が有りました。

店長のリサは1年半前に突然、別の世界から連れてこられカフェを経営する事になりました。

その隣のジークは背が高く、細身の筋肉質、銀色の髪に青い瞳を持ったイケメン、元騎士でリサのお菓子に惚れ込んみ、騎士を辞めて従業員になりました。

もう一人はヘレナ、オレンジ色の髪をショートカットにし接客を担当している女の子で、実家は代々続くパン屋ですが、店の売上が落ちたのはカフェのせいだと逆恨みしボヤ騒ぎをおこしてしまい償いのために働いています。

開業して一年が経って、連日の盛況ぶりに定休日を一日設け、週二日お店を休む事にしました。

定休日は次週のメニューについて話し合ったり、新メニュー開発や雑務などやる事は沢山有りました。

カフェの定休日にクロード家にロイズさんが訪ねて来て、リサにフェリフォミア国立総合魔術学院の料理科を設立するために力を貸して欲しいと、顧問として参加して欲しいとお願いしました。

学院の件を引き受けるにしろカフェの皆と話し合い従業員を増やす事にしました、接客担当一名、調理担当一名で、条件は経験者、出来るだけ長く働ける人が希望です。

貼り紙をすると応募はすぐ有りましたが、ほとんどがジーク狙いの女性ばかり、リサは胸に傷みが走り嫉妬している自分に気が付きます。
 

王太子の花嫁候補

クロード家でシアさんに呼ばれて応接室に入ると、王宮の侍従長と言う人が来訪していました。

リサにエドガー王太子殿下との縁談話を持って来たのです、リサはエドガー王太子殿下を好きでは有りませんが、シアさんはアデル王妃と親友で縁談話を喜んでいます、断ったら悲しませると思い即答出来ませんでした。

カフェ・おむすびに困ったお客様が来店しました、王都の西にある領主の息子婦人でヘレナが置いた水が服にかかってしまい、それを喚いてクビにしろと暴言を吐きます。

更にリサが王太子の王妃候補になっていると知って激怒しました、婦人は娘を王妃にしようと画策していたからです。

タイミングよくギルさんが現れその場は収まりますが、ギルさんはリサを心配して結婚は自分で選んでくれて良いと言いましたが、ギルはまだ娘でいて欲しいようです。

心労が重なりリサは倒れてしまいます、ジークがクロード家にお見舞いに行き、リサの疲れ果てた姿を見てカフェを守ろうと奮闘します。

王宮の厨房へ行き副料理長のキースを借りてきて、メニューも自分で考えますが失敗して大量に余ってしまいます。

バジルちゃんはリサのために森へ行き、ルベルと言う滋養に富んだ幻の植物を摘んでジークの所へ向かいました。

ジークは精霊が見えませんが、美味しいルベル料理を作ってもらおうとあの手この手で伝えます、ジークにも分かったようで試行錯誤した結果、美味しいリゾットを作る事が出来ました。

翌朝、ジークはリゾットを持ってやってきました、カフェが思うように上手く出来なかった事を誤り、リサも胸の内を打ち明けると、ジークは王太子殿下じゃなく自分を選んでくれと言い店に戻って行きました。

リサは縁談を断るため王宮へ行きますが、エドガー王太子殿下は心に決めた人がいるので縁談は無かった事にして欲しいと言います。

アデル王妃にも謝られ一緒に昼食をとることにしました、デザートはとっておきのを用意したと、ジークがショートケーキと一緒に現れました。

ジークはアデル王妃がいるにも関わらず、この時を逃すまいとリサに告白します、リサも承諾し無事に付き合う事になりました。

リサは翌朝、出勤するとヘレナからジークと付き合う事になって王妃様公認と噂になっていると聞きます。

閉店後、ジークはリサに告白した時の事を忘れていないか聞くと、確認するように唇を重ねました。
 

従業員が増えました

王宮の厨房で働いていたアランくんが王宮料理長より推薦状を持ってやって来ました、ショートケーキを作ったジークくんに弟子入りしたいと、早速その日から働いて貰う事にしました。

その日の夜に、リサが倒れた時に家まで付き添ってくれた女性オリヴィアが店にやってきました、色々話を聞くうちに旦那さんは事故で亡くなり、四歳の息子さんは救護院で預かってもらっているという。

リサはカフェで働かないかと誘い、オリヴィアは前の仕事を片付けて一週間後にカフェで働き始めました。
 

料理科設立

リサの目標は、この世界に美味しい料理を広め、食文化の向上をめざすことでした。

最初に取り組んだのは校舎の建設でした、教室やダイニングルームに更衣室、冷蔵庫などの調理具なども希望をだし一ヶ月で設計図が完成しました。

次に教科書作りで、三年間で料理をマスターさせるためのカリキュラムを考えます、食品や食文化に関しては専門家に任せ、リサは調理に関する事に専念しました。

段階的にスキルを身に付けられるようにするのは難しく、レシピを作るのも手間と時間がかかって気疲れします、それにスイーツは毎日だと飽きがきてしまったので、しょっぱいお菓子も作る事にしました。

ルトくんが、学校に料理科が出来る事を聞きつけお店にやってきました、学校をサボってやってきた少年に新設科は真面目な生徒を選ぶかもと言ったら学校へ向かいました。

夕方、今度はアメリアを連れてやって来ました、ジークを自分だけの兄貴分と思っていたのに突然カフェで働き出し弟子のように振舞うアランが気に入らないようです。

アランに噛み付いた後、ケーキを食べながらアメリアも料理科に入ると言い出し、リサから普段から健康で体力をつけておくようにアドバイスを貰いました。
 

エピローグ

フェリフォミア王国は冬に新年を迎えます。

カフェでも特別なことが出来ないかと先着三十個限定販売のケーキを売ることにしました、店内では茶碗蒸しを出そうと思います。

異世界で迎える二度目の新年ですが、従業員が二人増えたり、ジークくんと付き合う事になったり、具だくさんの茶碗蒸しのように色々有りました。

リサとジークは二人で過ごすと決めていました、カフェの二階で料理を作りリサが味見をするとジークも味見と言ってリサの口に自分の舌を侵入させ美味しいと言います。

リサはジークくんに翻弄されっぱなしですがお互いの好きな気持ちを確認し、まだ見ぬ未来に想いを馳せました。
 

ルトくん料理科に入学

小高い丘に建つ校舎に続く坂を急ぐルトヴィァスとアメリアは新しい制服に身をまとい、今日から上級クラスの料理科に入りました。

料理の道を志すと決意してから三年、募集人数わずか二十名のうちの一人になれたのは幸運でした。

完成したばかりの校舎は生徒と親族にのみ内部公開されました、ルトヴィァスはリサと一番親しいと思っていたのに、父親はリサの父親と仕事柄親交があり、母親同士が親戚だと言います。

校舎に着くと守衛室で自分専用のコック服を受け取りました、勿論シアさんのシリルメリー製です。

更衣室で着替えて教室に向かう、教室には既に一人の生徒がいて名前をハウル・シュストと言い、三人は直ぐに打ち解けました。

講師陣が教室にやって来て、それぞれ自己紹介をします、リサは調理実習を受け持つ、動植物について教えてくれるセビリヤ・コルン先生、ロマンスグレーの長髪で他の教師よりもかなり歳を取っているように見えました。

調理技術を教えるキース、スイーツを教えるジーク、生徒達は自己紹介がてら昼食にサンドイッチを作る事になりました。

午後はセビリヤの授業で、実際に畑で野菜を育てる事もするらしい、ルトヴィァスは今までの知識が役に立たないかも知れないと不安に襲われました。

その後は調理室で野菜を切る練習をしました、ルトヴィァスはハウルの方が自分よりも器用に上手に出来る事に悔しさを覚えます。

ルトヴィァスはハウルが何故あんなに上手なのか知りたくて、学校帰りに尾行しました、ハウルは孤児院で暮らしていて、キース先生もこの孤児院の出身で旧知の仲だそうです。

三人は仲良くなりましたが、ハウルが同級生に住む世界も生まれも才能も違うとからかわれ、ギクシャクしてしまいます。

アメリアに相談すると似たような事を思っていたと言われ喧嘩してしまいます。

ジークに相談して、翌日アメリアに素直に謝り、ハウルにも謝ろうとしたが学校を休んでいました。

意地悪した同級生が、孤児院が無くなると言うので授業を抜け出してハウルに会いに行きます。

孤児院は無くならないし、ハウルとも仲直りでき、アメリアがルトヴィァスを探しに来て3人でカフェ・おむすびに行きました。

ルト、アメリア、ハウルはケーキを前に将来の夢を語り合いました。

以上、ラノベ異世界でカフェを開店しました。2巻のネタバレでした。

王太子殿下との縁談は残念でしたが、ジークと恋仲になって眠れない日々が続いていたリサが幸せになったのは嬉しいです。

ヘレナも新しい従業員のアランに気があるみたいで、新しい恋の物語が始まりそうでドキドキします。

異世界でカフェを開店しました3巻のネタバレは下の記事でまとめてますので知りたい場合はこちらから。

【ラノベ】異世界でカフェを開店しました3巻のネタバレまとめ

2018.11.26

 

まとめ

異世界でカフェを開店しました。2巻のネタバレまとめでした。

王宮料理人だったアランは覚えが早くてメキメキ上達しているのでお店の料理を任される日も近いかも知れませんよ。

オリヴィアさんも年の功で難しいお客様も軽くあしらってしまうのは頼もしい!流石、シングルマザーは強いですね!

学校を設立するのは凄く大変だと思いますが、何とか乗り切ってしまうリサに拍手です!他にどんな授業が有るのか気になりますよね?

異世界でカフェを開店しました。2巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

新年を祝うイベントが出てきて、特別な料理がクリスマスとお正月を合わせたような感じなのは庶民的で楽しめました。

世界には沢山のイベントが有るので、それにちなんだ料理が沢山出てくる事を期待します!

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!







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