【ラノベ】幼女戦記1巻のネタバレと内容をざっくり3行で紹介

※この記事ではラノベ幼女戦記1巻のネタバレが含まれます。

幼女戦記はアニメ(第一期)が2017年冬季に放映されました。

小説版では個々の視点から見た世界を書いていてアニメとは違った面白さを楽しめます。

この記事では、ラノベの幼女戦記1巻のネタバレをまとめてあります。

 

幼女戦記1巻のあらすじ

金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。
幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。
だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。
効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、
帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく――。
引用元:KADOKAWA

 

ラノベ『幼女戦記1巻』をざっくり3行で紹介

続いて、ラノベ幼女戦記1巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行で幼女戦記1巻

主人公が神の反感をかって異世界へ転生させられる
仕方なく戦って自爆したらラインの悪魔と呼ばれるようになる
その場しのぎで提案した即応魔導大隊を任される

幼女戦記1巻では主人公が異世界へ転生し、わずか11才で戦場に立つ事になります。

ここから少しネタバレを含みますが・・・

第1巻は主人公が何故こんな事になったのかが分かるので、最初からじっくり読んで世界観を堪能して欲しいです。

異世界へ転生しても中身が変わららないのは神様でなくても残念な感じ、超合理主義は異世界で通用するのでしょうか。

帝国軍士官学校を繰り上げ卒業し、前線へ送られますがターニャの運命は神様に遊ばれているように見えますね。

それでは、幼女戦記1巻のネタバレをここから紹介していきます。

 

ラノベ『幼女戦記1巻』のネタバレ

「幼女」という言葉に騙されてはいけない。

これは正義とは何か、神とは何か、問わずにはいられない。

理不尽と言う名の現代の会社システム、戦争をしたがる権力者達の横暴、自分の立場を守ろうとする輩どもの行き着く先は何か。

「幼女戦記」あなたはどの視点から観るだろうか。

目を覚ましたソレは現状を把握出来ずにいた、猛烈な息苦しさとパクニックで泣き叫ぶが意識は混濁していく。

次に目を覚ました時は自我に目覚め、状況を理解した。

西洋建築の建物の中でターニャちゃんと呼ばれ煮込んだ野菜を無理やり口に放り込まれる。

どういう事かソレには理解出来なかった、理解したく有りませんでした。

西暦1971年合衆国において、ある実験が行われました。

倫理上の深刻な問題が起きた場合、人間の心理や行動にどのような影響が起きるのか。

場所は海兵隊刑務所、閉鎖的な環境で権力者への服従という非個人化をもたらしました。

人間は環境によって規定される、社会のルールに乗れた者だけが評価され出世し多額の報酬を受け取る。

正しくソレの事を言っていた、30代で人事部の課長まで上り詰め、心は冷たくリストラを事務的に処理し、面倒ごとだが自分の出世のために仕方なくやっているだけと考える男です。

だが神はそれを許さなかった、リストラされた元社員に駅のホームで突き飛ばされ電車に跳ねられ死んでしまう。

神は他者への共感力が無く、信仰心も無い、この男を輪廻転生させたとて同じ事の繰り返す人間だとお怒りであした。

ならば科学が無く、女として、戦争のある世界へ転生させれば信仰心も芽生えるだろうとソレは転生させられます。
 

戦いの始まり

神の力で、男はターニャと言う幼女に生まれ変わりました。

戦争が続いている国の、演算宝珠という科学と魔法を使う世界で、その適正と能力が認められ9才にして帝国軍士官学校を卒業し前線に出撃しています。

軍でも「幼女魔導師」と有名である。

今は北の空の上、ただの観測任務であり、勝ち戦が決まっているので見学しているようなものでした。

が、敵国魔導師に遭遇、援軍は10分後に到着だが間に合わない、仕方なく戦うがこちらは一人、敵は複数で何とか応戦するが、最後に自分が救われるためには自爆するしかありません。

そして病院のベッドの上で銀翼突撃章を授与され評価を上げていきます。

ターニャの退院後の配属は宝珠の技術検証要員でした。

技術者のドクトルは理論値によって開発された最高クラスの宝珠を試作していました。

その宝珠はターニャほどの魔力が無いと扱えたい代物で、失敗ばかりです。

命の危機を感じ毎日ドクトルと喧嘩の日々、そこに神が再び現れる、ターニャが悪魔と言い存在Xと呼ぶ神は、今だに信仰心の欠片も無い事に呆れ奇跡をもたらしてくれると言います。

奇跡を実感し神の存在を認めよと、そして祈りを捧げよと。

そして実験は成功し、ドクトルにも神は奇跡を見せ信徒になったらしい。
 

ラインの悪魔

ライン戦線の空、最前線に一人でいました。

先の宝珠が実践での運用実験ですが、敵の中隊を一人で撃破、そして最前線に送られます。

航空突撃章を授与され評価は上がりましたが、命がいくつあっても足らない状況です。

ターニャ率いる小隊は部下が訓練未修の新兵3名、上官は勝つかヴァルハラ死ねと言ってきます。

反発した部下2名は安全な後方送りにしたかと思えば最も敵に狙われやすいトーチカへ、規律重視のターニャの異様な人格本が見えた瞬間でした。

戦線は更に過激化し、部下を追加した小隊は急遽、友軍の援護を任さます。

敵は警戒する、何故ならターニャは敵に登録されているのです。

30人以上の魔導師を倒した者はネームドと呼ばれ二つ名が付く。

その名は「ラインの悪魔」。

警戒しても無駄なこと、ターニャは自由空間魔力爆発を誘発し、攻撃圏にいる魔導師は生きてはいません。

ターニャは11才になりました、帝国での二つ名は「白銀」。

軍大学へ進学しますが、レルゲン課長はその人格の異常さに反対します。

上官達は優秀な人材をほっとく訳がなく無事に軍大学へ入学、卒業まで勉学に勤しむのです。

図書室でゼートゥーア准将と出会いこの戦争について語らいます、それはターニャにとって卒業後の配属先に影響を与えるものでした。

ターニャはトップに近づいた事で後方での安全任務を期待していましたが、運命は再び戦火の中へと引きずり込もうとしていました。
 

大隊の始まり

図書室で提案した「即応魔導大隊」は現実のものとなりました。

レルゲン中佐は、またしても反対しましたが、普通の状況なら当然です。

ですが戦時下に優秀な人材を遊ばせておく余裕などないのです。

大隊の編成が始まり、魔導師の求人広告を出したところ、多数の応募があり選定しなければならないが、副官としてライン戦線で部下だったセレブリャコーフ少尉が同じ女性という事で配属されました。

応募してきた魔導師のレベルは低く、合格した者は中隊分しかいません、ゼートゥーア准将も視察に来ましたが納得するしか有りませんでした。

要求水準を引き下げ、再訓練するしかないですが期間は一ヶ月ほど、その場にいた誰もが無理だと声を上げたいところです。

だが彼女は成し得ます、どんな手段を使っても。

そして集められた72名の候補生達は一週間の演習訓練を行います、まずは砲弾からの防衛訓練で60名に絞られた。

次にポイントまでの団体移動、情報も無く水だけで歩き続け疲労困憊の中、雪崩に巻き込まれますがターニャからは罵声を浴びせられます。

残酷な訓練が終わる頃には候補生は半分程の48名に減っていました。

演算宝珠を2つ使用しての演習は高度を上げ、乱数回避訓練も成功させ、ターニャの理想の部隊となるはずです。

野外演習場にレルゲン中佐が査閲に来ました、参謀本部より急な南東方面への展開を命じられます。

そして「ダキア語を勉強してみては」と助言されます、それは新たな敵の進行、世界大戦の始まりを予感させるものでした。

以上、ラノベ版の幼女戦記1巻のネタバレでした。

2巻以降で大隊初の戦闘、ダキア戦はどんな感じになるのか楽しみですね。

幼女戦記2巻のネタバレもまとめてますので気になる方はチェックしてみてください。

【ラノベ】幼女戦記2巻のネタバレと内容をざっくり3行で紹介

2018.11.16

 

まとめ

ラノベ版の幼女戦記1巻のネタバレまとめでした。

神様も粋な事をしてくれましたね、もしあなたが転生したらどうしますか。

幼女から大隊長へと大出世で今後の活躍が楽しみです。

幼女戦記は、題名と内容のギャップが素晴らしいのでライトノベルを読んだ事の無い人にもおすすめです。

幼女戦記1巻を読んでみてあなたはどうでしたか?

ターニャの性格は問題ありですが、幼女なのに仕事が出来る男って感じで素敵です。

感想などがあればコメント欄に載せてもらえると嬉しいです!

ラノベ幼女戦記2巻の内容をまとめていますので、よければこちらも。

【ラノベ】幼女戦記2巻のネタバレと内容をざっくり3行で紹介

2018.11.16






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