【ラノベ】オーバーロード10巻のネタバレまとめ!アニメ3期の続きはここから

※この記事ではオーバーロード10巻謀略の統治者のネタバレが含まれます。

アニメ『オーバーロード』は

1期が1巻〜3巻
2期が4巻〜6巻
3期が7巻〜9巻

までの内容でアニメが放送されました。

オーバーロード3期の続きはどうなっているのかネタバレが気になる方も多いと思います。

そこでこの記事では、3期の続き(4期相当)のオーバーロードのラノベ10巻のネタバレをまとめました。

 

オーバーロード10巻をざっくり3行で紹介

ラノベ『オーバーロード10巻』のネタバレの前に、10巻の内容をざっくりと3行で紹介します。

ざっくり3行でオーバーロード10巻

建国編に突入する
ストーリーは大きく進まないが主要キャラの動きや考えが明らかになる
アインズの動きでジルクニフはとうとう心が折れる

オーバーロード10巻は個人的に今後の動きがわかる1冊になっているけど、箸休めの1冊という感じに読めました。

アニメ3期の最後でもある8巻9巻で魔導国が建国し、アインズ達は今後どのように魔導国を作っていくのか。

また王国や帝国、その他の国は魔導国をどのような扱いにするのか。

そういった動きがオーバーロード10巻で少しずつ明かされるような感じですね。

相変わらずオーバーロードは読みやすいので、アニメを観たあとに続きが気になっているならぜひ手にとって読んでみるといいと思いますよ!

ただ、ラノベはどうしても時間の都合上読めない、今すぐネタバレを知りたいという人のために。

オーバーロード10巻謀略の統治者のストーリーや結末までのネタバレを紹介します。

 

オーバーロード10巻謀略の統治者のネタバレ

王国を打ち破り、手に入れた領土に己が支配する魔導国を建国したアインズ。

アインズ番となったメイドに一晩中凝視され居心地の悪さを感じながらも、王としての勤めをなんとかこなそうとする。

だが、アインズは一人思い悩んでいた。

人間だけでなく数多の種族が共存する理想郷

それがアインズの掲げた魔導国の理念であったが、どのようにしてそれを達成するか、まず何から手をつけるべきかが問題であった。

煮詰まったアインズは気分転換にエ・ランテルの街を散策し、明確な意図もなくアインズは冒険者組合長のアインザックと話し始める。

話は紆余曲折を経て、これからの冒険者組合の話になった。

アインズは特に意図があったわけではないが、冒険者が世界各地の未知を探す構想を語る。

モンスター退治屋と化している冒険者達を、文字通りの「冒険者」…すなわち未開の地での探索を行わせようと。

そうして情報を集め、同時に理想郷である魔導国の宣伝も行えば一石二鳥だと。

だがその為には中立を謳っている冒険者組合を国の傘下としなければならない。アインズは組合長のアインザックを説得し、より良い案を模索するのだった。

 

リ・エスティーゼ王国

その頃王国では、先の戦争で王国が被った被害と影響によりいまだに上も下もその復興や自国内に突如現れた魔導国の脅威への対応にバタバタであった。

そんなとき、王国に魔導国の使節団が訪れる。

使節団の団長としてやってきたのはアルベド。

魔導国宰相の地位を持つという彼女を利用し、これ幸いと王国内での地位を高めようと裏で暗躍する貴族達。

だがそれもアルベドの、ひいては魔導国の狙いだとも知らずに・・・。

 

そして、ラナーの元にアルベドが訪れる。

アルベドが王都に来た理由は4つ。

1.物資を運ばせること
2.戦争を起こすきっかけを作ること
3.個人的な目的の布石を打つこと
4.ラナーに会うこと

アルベドはラナーに対して「功績をたたえ、アインズ様より褒美をお預かりしております」と告げ、アイテムを渡す。

ラナーには将来、領域守護者と同等の地位が与えられることになっていた。

 

バハルス帝国

一方、帝国の方はというと。皇帝ジルクニフもまた戦争の被害と影響に忙殺されつつも、同盟国となった魔導国へ対抗する為に秘密裏にスレイン法国の上層部に連絡を取っていた。

間諜の存在を危ぶみ、暗号で闘技場で会う約束を取り付けたジルクニフだが、当日そこに現れたのはスレイン法国の使者だけではない。

彼がこの世で最も危険視している、かの魔導王その人も現れたのであった。

密談の場に突如現れたアインズに、現場を押さえられた皇帝は凍りつく。

これから闘技場で戦うのだというアインズが去った後、嵌められたと憤るスレイン法国にジルクニフは真摯に言葉を紡ぐ

それにより頭が冷えた使者達は、皇帝の言葉を聞き入れて彼の前から去るのであった。

 

アインズvs武王

闘技場でジルクニフと再会するより以前、アインズはアインザックを引き連れて帝国の首都をお忍びで訪れていた。

理由は自国の冒険者の数が足りないので帝国の彼らをスカウトする為だ。

アインザックの提案により闘技場で力を示して宣伝しようという事で、二人は闘技場の興行主オスクの邸宅を訪れる。

彼との取り決めの結果、アインズは魔法を使わずに現闘技場の覇者である武王と対戦する事になったのだった。

そして迎えた対戦当日。

武王と戦う前にジルクニフに挨拶を済ませ(アインズは特に考えもせず)魔法を使わないというハンデがありつつも、スキルや魔法武具を駆使して武王を下したアインズ。

静まり返る場内でアインズは観衆達に向かって朗々と魔導国の冒険者の在り方を説き、己が殺した武王を蘇らせてみせる。

沸き起こるどよめきに手応えを感じるアインズは最後にジルクニフの元に向かう。

暇を告げたアインズにジルクニフは予想外の言葉を発し、彼を大いに困惑させる。

最終的に帝国は同盟を解消。魔導国の属国になるという結果になってしまったアインズは、その責から逃れるようにオスクとの話で得たドワーフの王国へと旅立つのであった…。

以上、オーバーロード10巻謀略の統治者のネタバレでした。

オーバーロード11巻ではドワーフ編に入り、とうとう魔導国を国として本格稼働させていきます。

11巻のネタバレもまとめていますので気になる方はこちら。

【ラノベ】オーバーロード11巻〜山小人の工匠のネタバレまとめ

2018.11.04

 

まとめ

オーバーロード10巻謀略の統治者のネタバレまとめでした。

ストーリーは大きく進みませんでしたが、帝国が属国になったり、アルベドとラナーが出会ったりと今後どうなるのか楽しみになる1冊でしたね。

オーバーロードはラノベの中でもトップ級に読みやすいので、

ラノベを読んだことがない人
小説とか苦手な人

にもオーバーロードはおすすめできる作品です。

アニメオーバーロード3期の続きが気になってネタバレを調べている人も、これを機会にぜひ一度読んでみるといいと思いますよ。







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